一ヶ月くらい前から、飛び回らなくなったアチェータ。
低い位置から高いところに飛び上がることを躊躇してやめたり。
めっきりカーテンレールにも行かなくなった。
慌てて飛ぶことはあるけれど、低空飛行して、床にスライディング着地していて、危険きけん。
そんなこんなで、今日はやっと病院に行けた。
先生の言うことには
「肩関節が硬くなっている。
中年だから、年齢的にも関節炎がでてくるころ。
ただし、初期の関節炎はレントゲンでも映らない。
(飛んで)リハビリしてもらうしかない。」
だそう。
肩が痛いなんて、ワタシと同じではないか。
ということで、体重が重くならないように気をつけて、放鳥時に無理のない程度に飛んでもらうよう見守ることにした。
飼い鳥だから、飛ばなくても楽しく暮らすことはできる。
無理なリハビリで怪我させるより、自然にしていて楽しく暮らせる工夫を考えよう。
幸いにも、健脚と健嘴は健在なので、アチェータは人間の心配をよそに、相変わらず自由闊達に振る舞っています。



