飼い主の備忘録です。
【2024年2月のレシピ】
獣医さんが考えた健康的な鳥の餌
(キビ抜き+ニガーシード30g) 約900g
とりきち横丁・セキセイセンシティブ 200g
ボレー粉 約30g
シチリア岩塩粉 10g
上記合計 1,150の1/2(575g)に対し、以下を追加
鳥用ビール酵母 少々
イラクサパウダー 約10g
ネクトンS 約1g
アマニシード、ビール酵母、ネクトンSは追加する予定。
【2024年6月 追記】
ネクトンs 約3g
イラクサパウダー 約5g
鳥用ビール酵母 約3g
粉末海藻粉 約10g
を約575gに追加。
換羽中です。
寒いからとごはんを増やしていたら、あれよと体重が36g強に増え、お玉さんを産みました。
それからダイエットをして、今はごはんは一日5.5gくらい、体重は32g前後です。
お正月に吐き戻してしまい、フンも止まり、うなだれて落ち込んでしまったことがありました。
暖かくしてそっとしておいたら、半日ほどで回復し、入れておいたエンバクをバリバリと食べ始め、フンも出るようになりました。
先日の健診で出来事を相談しましたら、次のようなお話がありました。
セキセイインコは腸が細く、ジュニアシニアを問わず、詰まりやすい特性があります。
アチェータのような症状が見られたときは、エンバクやオーチャドグラスシードを食べさせるのが良く、それらは腸を通過するので、フンが出るようになるそうです。
最終的に、ヒエやアワなどの粒シードを食べるのが難しくなった場合は、皮むきシードを砕いたものを食べさせるそうです。
入院中の鳥さん達は、ほとんど砕きシードを食べているとのことでした。


