守り役の多忙につき、更新か滞っておりました。
その間も、アチェータは変わりなく、平和な毎日を過ごしていました。
ある日、アチェータは早朝から夜まで、一鳥で留守番をしました。
守り役の帰りが遅くなる時はいつも、家の者が夕ごはんをケージに入れてくれるのですが、その日は、夕方の分を含めた一日分を朝からセットしておく必要がありました。
そこで、「ザ・セキセイインコ」の本に書いてあったように、一日分の推奨量である、小さじ(すりきり)2杯分の混合シードを2か所と(合計小さじ4杯分)いつものように、オーチャードグラスシードと、フォニオパディを別々に少量ずつセットして出かけました。
夜、帰宅したら、急に電気がついて起こされたことと(点灯する前に声掛けはしましたが…)、一日ひとりでほったらかしされたこととで、アチェータはプンプンしておりました。
なだめながら、ごはんの量を確認したところ、3~4割は残っており、オーツ麦は、ほとんど全部残っていました。
別の容器に入れていたオーチャードグラスシードも、少し残っているように見えました。
そして、次のことが分かりました。
①アチェータは、あればあるだけ食べるわけではない。
②オーツ麦と、オーチャードグラスシードは、好物というわけではない。
③フォニオパディは大好きである。
アチェータは、一日で、だいたい推奨量程度のシードを食べていました。翌日の体重は、若干多めだったので、少し食べすぎだったかもしれません。
そして、ヒエやアワ、カナリーシードなどの基本になるシードが満足に食べられれば、オーツ麦と、オーチャードグラスシードはいらないことがわかりました。
普段は両方とも食べますが、それは、出されているものを全部食べないと、お腹が満足しないからだと推察します。
ちなみに、先代は、24時間たっぷりと混合シードをあげていたら、カナリーシードをえり好みして食べたために、肥満になってしまいました。
このことからも、十分すぎる量の混合シードをあげると、好きなものだけを食べてしまうので、いろいろなものを食べるように、ごはんの量は、ある程度は制限したほうがよいのかもしれないと思います。
もちろん、食傾向には個体差があるので、これは、アチェータの場合です。
そして、それでもフォニオパディは全部食べていたという事実。
食いつきが違いますが、やはり、美味しいのでしょう。
小さじすりきり2杯は、約5gでした。
なので、これから、混合シードの量は基本的に一日5gとしてみます。
最近のアチェータ
大好きなはずのゴーペンさんを、高所から墜落させて、壊してしまいました。
それでも、ゴーペンさんを、もてあそぶ 愛でるのでした。

