2025年式のGクラス、G580 ウィズ EQ テクノロジー エディション1 EV車の記録

 

先日、知人からいただいたPanasonicの単相200V・3kWタイプの充電器を、会社に設置してみました。エアコン用のブレーカーが余っていたこともあり、電気屋さんにそのまま接続してもらい、無事に使用開始です。

 



最初は「3kWで十分かな」と思っていました。しかし後日、家庭用には3kWだけでなく6kWタイプもあることを知りまして、もし今後の充電時間を短縮したいなら6kWにしておけばよかったなと感じました。実際に使ってみると、充電時間の差は大きいです。

以下、現状の体感です。

- 設置機器: Panasonic 単相200V 3kWタイプ
- 設置場所: 会社(エアコン用ブレーカー余裕あり)
- 初充電日の状況: 9時に充電開始、13時時点で充電容量は約11%
- 通勤距離と充電の目安: 毎日往復16kmの通勤で、現在の使い方だと1回の充電で約5%程度の残量消費と想定。これで日常使用には十分と感じています。

充電時間の短縮を狙うなら6kWタイプへアップデートするのが現実的かもしれません。現状は、通勤が主な使用パターンで、1日の走行距離を考えると3kWでも十分に機能しています。

次のアクション案としては:
- 実際に6kWタイプへの切り替えを検討する
 

 

もし同じように会社の分電盤を使って充電器を設置する方がいれば、以下のポイントが参考になるかもしれません。
- ブレーカー余裕の有無を事前に確認
- 導入後の初期設定は、運用時間帯と走行パターンを考慮して調整
- 3kW・6kWの違いを実使用で検証して、最適な容量を選ぶ