YOUTUBEを検索すると、フラッシュモブではないが、失敗したプロポーズの動画がある。
同じ男性として、見ていてかわいそうであるが、告られた彼女もかわいそうである。
今回は、失敗のプロポーズを教材に、成功するフラッシュモブを考えたいと思います。
<失敗事例1>
<失敗事例2>
<<失敗分析>>
・どちらも生演奏のバンドがスタッフである。→ 盛り上げられるのか?
・告る場所が悪すぎる。 → 明らかに下調べが不足している。
・演出が男性目線である。 → どちらも華やかさがない。女性を大切にしている雰囲気ゼロ。
・男性がイケてない。 → 彼氏彼女がプロポーズできる関係でないのに男性が早とちりした?
<<教訓を学ぶ>>
(1)多くの男性はプロポーズが初めてのはず。大きな舞台でプロ
ポーズするのはもちろん初めて。派手なことをすると失敗の
確率も高くなる。やはり経験者かその道のプロに相談しよう。
(2)男性目線ではなく、女性目線でもプロポーズを考えるように
しよう。普通の人生経験の男性が、独自に女性目線を得るこ
とはほぼ不可能です。やはり相談者がいた方が良いでしょう。
(3)現代の日本で流しのバンドを雇ってプロポーズする人はいな
いでしょうが、動画のような流しであれば雰囲気ゼロです。
「ゆず」や「ファンキーモンキーベイビー」の生バンドが
演奏する中でのプロポースであれば、ブランド価値がついて
プロポーズが成功する確率は高いはず。
しかし、ギャラはかなり高額。普通の人では無理でしょう。
(4)女性経験が少ないと、彼女がどの程度を望んでいるのか、
自称彼氏くんでは分からないこともある。失敗は成功のもと
で、失敗を重ねて教訓を積めば、それなりに女性心が少しは
わかるようになるものだが、心の傷も大きくなる。
この辺は、経験者に尋ねるが、異性に相談するのが正しい
方法なのかもしれない。
<<提案>>
上記(4)は、彼氏くんと彼女さんの人柄、考え方が分からないので共通項の解決策を提示することは難しいですが、(1)~(3)であれば、解決の方法があります。
フラッシュモブで最高のサプライズを実現する方法