American Physician-scientist の tennis note

American Physician-scientist の tennis note

アメリカでの研究者としての就職を機に大学卒業後10数年ぶりにテニスを再開したおっさんが綴るテニス日記です。

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今日も週一テニスやって来ました。

 

最近意識しているのは、ボールを前に飛ばす力を体幹の回転で生み出し、ボールに回転をかけたり、ボールの軌道の高さは腕の動きで調節するように打つという事です。

以前にもブログに体幹で打つ意識を書きましたが、今回はより具体的に体幹の軸に垂直な平面に平行な力を体幹で生み出すという事を意識するようにしてみました。

 

この意識によって腕の力がより抜けやすくなりますし、腕を自由に使えるようになります。

恐らく無意識に以前からやっていた事だとは思いますが、意識する事でより精度が上がるのと、試合中に打ち方を迷う事が少なくなり、緊張で打てなくなる事が減っているように思えます。

 

引き続き意識していこうと思います。