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American Physician-scientist の tennis note

アメリカでの研究者としての就職を機に大学卒業後10数年ぶりにテニスを再開したおっさんが綴るテニス日記です。

今日は久しぶりにテニスをやってきました。

研究の方が幸か不幸か忙しく、なかなかテニスを出来なくなっています。我慢の時だと思います。

 

今日意識した事は、「腰を据える。」という事です。

 

どういう事かと言うと、踵に重心を起き、踵を通る重力に垂直な線を体の中心に思い描き、その線に骨盤背骨頭を起きます。そして、動く時も、打つ時も、ひと時もその線から骨盤背骨頭を外さない。

 

最近下手ながらもスケートボードを始めて、この事に気付きました。つまり腰を据えていないと、バランスを崩してスケートボード上に乗っていられず、転んでしまいます。腰を据える事が本当に大事なんです。この感覚を掴んだので、テニスに応用する事にしました。

 

腰を据えることを意識することで、ボールを迎えに行ってしまう癖が改善されますし、試合でも練習でもどの環境に行っても同じ軸でボールを打つ事が出来ます。何故なら重力はいつでもどこでも同じ方向にありますから。重力の方向を軸として意識する事で、どんな時も同じ姿勢を保てるのです。

 

この意識をする事で、試合でもだいぶ安定して練習に近い姿勢で打つ事が出来るようになりました。

まだまだ始めたばかりですが、いい感じなのでこれからも続けていこうと思います。