ワード、エクセル初心者並みのパソコンレベルでエラそうにブログなんぞぼちぼち綴っている。


それが、ブログをしている方には存しておられるでしょうが、ブログを書きますよーという自分だけのページがあって、そのアクセスをお気に入り(一江お気に入り)に入れていたわけ。


ある日、パソコンを立ち上げ、インターネットサイトに入り、一江お気に入りの扉をいざオープンドキドキあれ???




消えている…。




アメーバからの配信されたメール(莫大数)を見たけど分からんし、

この先このサイトへどうたどり着けばいいものやら、


『困った、困った』


なんて数日過ごした今日。


旦那お気に入りの中に、『一江お気に入り』が混在していた…。



あぁ良かった。

結婚したら、家族計画をして、子どもの数、感覚を計画的に調整していくことが望ましい―――


なんて家庭の教師が昔いってたなーって思い出した。





結婚10年目。


全然計画通りにいかなかった家族がここに。


今日、いたずら盛りの息子(9か月)が、ひとの引き出しをぶちまけ、偶然出てきた基礎体温表。



高齢出産 ~日々のつぶやき~


1週間に4回。



できては流れ、できては流れ・・・。


何年も何年も、こんな生活していたことを思い出した。





子供が生まれるまでは、妊娠できない自分の体が信じられなく、やることすべてが裏目にでて自信喪失になっていた。



従兄になんて、


『おまえ、俺と会う度、必ず妊娠しているよな!?すげーエッチだよな』


とネズミ呼ばわり。



もうホント、卵子も年々歳をとっていくわけで。

毎月、病院で体温表に印をつけられた『ノルマ』を着々とクリアすべき、先の見えない計画にどれだけ振り回されたことか。


でも、流した涙だけ神様は幸せをくれた。


今、家じゅう息子のぶちまけたモノで溢れかえっている。



10年もの間不育症と戦い、よくやく40にして2人目を妊娠するでしょ。


でも、油断できない。


毎日超音波画像を眺め、しつこいくらいに、○w○dの成長をネットサーフィンしては確認し、


胎動が感じるようになれば、腹を突っつきまわしては胎児が生きているかを一時間ごとに確認し、


ペパリン打ってもなお、寝ても覚めても流産の恐怖と闘い続け、


そしていよいよ周りが妊娠に気づくほど胎児が大きくなると…。



世間の目は好奇でいっぱい。


『ちょちょちょ、ちょっとまじ!?』


『もう歳なんだから~』


『やっぱ四十路の出産って、帝王切開でしょ?』


『はっ!?妊娠ってだれが?』


『おまえ、勝負に出たな』



容赦なく投げつけられる暴言の数々。


お陰さまで、4時間の自然分娩。

安産でした。



そして、この夏9か月の息子抱えて同級会(女子校)。


『わ~、41歳でも母乳でるんだぁ』



『カッテージチーズを想像してた』


一同感嘆。


いやいやいや、出るから母乳。


もう、さっらさら。


体にも心にも優しい甘さ。



しかも、離乳食とおっぱい 並べて食卓に出すと、息子、離乳食になんか目もくれず、乳首まっしぐら。




高齢出産 ~日々のつぶやき~


滴り落ちる この母乳


          息子だけのものドキドキ