【4月28日(土)】
阪急神戸三宮駅管区主催「風流屋形船でお食事を」に参加
持ち込みが自由やったみたいで、
隣に座ったおっちゃんグ
昼間から日本酒を呑んで良い気分に浸って来ました(^^)
ちりめん山椒のお土産までいただき、とってもお得♪
ほろ良い気分で、嵐山・嵯峨を散歩。
まずは「野宮神社」
所在 京都市右京区嵯峨野々宮町
祭神 野々宮大神(天照大神)
社格 村社
斎王が伊勢神宮へ向う前、身を清めるために住まいした社で、
黒木鳥居と小柴垣に囲まれています。
続いて、嵐山の竹林を抜け、嵯峨方面へ。
嵯峨の方へ来ると、格段に観光客が減り、ゆったりと散策できます。
そして「御髪神社」へ。
所在 京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町
祭神 藤原政之
理容業の祖・藤原采女亮政之を祭る神社なので、
理髪店組合や頭髪関係の会社の寄進が目立ちます。
私も髪の毛フサフサを願って、房々お守りを...(笑)
嵯峨には良いところがたくさん。
続いて「落柿舍」へ。
松尾芭蕉の弟子、向井去来の庵で、
芭蕉が、元禄4年(1691)4月18日から5月4日逗留し書き上げたのが「嵯峨日記」です。
現在の落柿舍は、明和7年(1770)に井上重厚が再建したものです。
所在 京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町
嵯峨最後は、「嵯峨釈迦堂」へ。
所在 京都市左京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町
山号 五台山
寺号 清涼寺
宗派 浄土宗
本尊 釈迦如来立像(国宝・日本三如来のひとつ)
京都市内にありながら、とても静かな空間で、枯山水の庭園もゆっくりと眺められます。
嵐山から嵐電に乗り、途中下車し「蚕の社」へ。
正式には「木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)」と言います。
珍しい三柱鳥居があることで有名です。
所在 京都市右京区太秦森ヶ東町
祭神 天御中主命、大国魂神、穂々出見命、鵜芽葺不合命
社格 郷社、延喜式内社(名神大)
【4月29日(日) 昭和の日】
うちの母と義母と嫁さんと4人で、
宍粟市山崎町の大歳神社の千年藤を見に行ったものの、
ほぼ花は終わってました。
先週が見頃やったとか...
丹波の白毫寺がちょうど見頃とのニュースやったので、
こちらもそれくらいかなと思ってたのですが、
見込み違いでした。
しかし、千年藤の房もだいぶ短くなったような...
仕方がないので、上郡のチューリップ祭り最終日へ行ってみたものの、
こちらも一角を除いて、ほぼ終わってました(爆)
でも、ちょうど「西播磨フロンティア祭2018」というイベントが、
チューリップ畑の目の前で行われていたので、ちょっとお邪魔...
旧南光町のひまわり畑の種を使ったアイスクリームを頂きました。
美味し!!
【4月30日(月) 振替休日】
卯月の晦日に、穏やかな海と歴史の町、
そして播州赤穂産「坂越の牡蠣」を売り出し中の「坂越」の町を散策してきました。
①『大避神社』
秦河勝を祀る神社で、祭礼「坂越の船祭り」は瀬戸内海三大船祭りに数えられています。
御旅所のある生島には祭神・秦河勝のものと伝わる古墳があります。
②『御番所跡・坂越浦城跡』
嘉吉の乱の後、播磨守護となった山名氏により築城、
赤松氏が播磨守護に復帰した後には龍野(赤松家支流)の赤松村秀が支配したと伝わります。
江戸時代には、赤穂藩の御番所がありました。
③『妙見寺観音堂』
太平記で活躍する児島高徳縁の寺院。
近くには児島高徳の墓もあります。
真言宗古義派で正式名称は「宝珠山妙見寺」
④『坂越茶臼山城跡』
標高約166mの茶臼山山頂にありますが、NHKの中継局が建てられ、遺構ははっきりしません。
山名氏により築城されたと言われていますが、確証がないとのこと。
山頂の展望台からは、坂越湾、生島から赤穂まで展望が利きとても見晴らしが良いです。
⑤『旧坂越浦会所』
赤穂藩の支所でありながら茶屋的な役割だったそう。
藩主専用の部屋「観海楼」からは目の前に生島が見えます。
⑥『奥藤酒造』
慶長6年創業の造り酒屋。
こちらの蔵でお昼ご飯をいただきました(^^)
⑦『坂越まち並み館』
大正末期に奥藤銀行坂越支店として開設され、その後もいろんな銀行に使用されたそう。
現在は坂越町並み景観創造拠点として利用されています。
⑧『光明山妙道寺』
茶臼山南麓にある浄土真宗本願寺派の寺院。
⑨『木戸門跡』
坂越の町の入口にあった木戸の跡。
現在は公園として整備されています。
坂越から赤穂へ。
「加里屋古城」
赤穂城の前身である加里屋城は、
享徳年間(1452~55)に赤松氏一族の岡豊前守により築城されたとあるが、
場所等詳細は不明です。
萬福寺、花岳寺等がある寺町界隈ではないかと推測されているが、確証はありません。
「萬福寺」
所在 赤穂市上加里屋
山号 大嶋山
宗派 真宗大谷派
本尊 阿弥陀如来
堀部弥兵衛、不破数右衛門、矢頭右衛門七、間喜兵衛、大高源五の遺墨を保存されているそうです。
「花岳寺」
所在 赤穂市加里屋
山号 台雲山
宗派 曹洞宗
本尊 釈迦如来
歴代赤穂藩主の菩提寺であり、三岳寺のひとつ。
山門は赤穂城西惣門が移築されたもので、赤穂市指定文化財。
「赤穂城」
所在 赤穂市上仮屋
江戸時代を通じ赤穂藩の藩庁が置かれた城です。
慶長5年(1600)姫路藩池田家の支藩として赤穂藩主となった池田長政により築城。
正保2年(1645)赤穂藩主となった浅野長直により近代城郭に改修され寛文元年(1661)完成。
浅野家改易後は、永井家→森家と藩主が交代。
有名な元禄赤穂事件をはじめ、
江戸初期の池田輝興発狂改易(正保赤穂事件)、
江戸末期の攘夷派による佐幕派家老森主税暗殺事件(文久赤穂事件)等、
幾度も事件が起っている藩であったりします...^_^;
「大石神社」
所在 赤穂市上仮屋旧城内
祭神 大石内蔵助良雄以下四十七士、萱野三平、浅野氏の3代(長直・長友・長矩)、森家7将(森可成、可隆、長可、成利、長隆、長氏、忠政)
社格 県社
【おまけ】
JR赤穂駅前と大石神社境内の「大石内蔵助像」



































