アダルトチルドレン克服法!ずっと生きづらかったあなたへ -2ページ目

アダルトチルドレン克服法!ずっと生きづらかったあなたへ

アダルトチルドレン(愛着のテーマ)の生きづらさは、少しずつ手放していくことができます。3ヶ月〜半年・8〜10回(目安)で、体感6〜7割ラクになるところから一緒に整えてみませんか。今なら「心の回復マップ」PDF特典つき。

⚫️ どうしても自分にだけ厳しくなってしまうあなたへ

こんにちは。松山功子です。

人には優しくできるのに、自分にだけは、休むこともゆるせない。

「ちゃんとしないと」「もっとがんばらないと」と追い込み続けてしまう。

それは、あなたが、まだまだ足りないからでも、根が怠け者だからでも、ありません。

幼いころから、頑張ることが存在価値だったり、失敗が許されなかったり。

そんな環境で生きてきた証だったりします。

今日は、ほんの小さなことで、大丈夫です。

「よくやったね」「がんばったね」

と自分に声をかけてみてください。

あなたのそんな一言で、心が少しゆるみます。

緊張していた体が、ほんの少し、息をつけることがあります。

⚫️ アダルトチルドレンとうつ、不安障害、パニック発作、適応障害、燃え尽きなどのメンタル不調

こんにちは。松山功子です。

今日は、ちょっと重たい話をします。重たいけれど、とても大切な話です。

なので、もし今、気持ちがしんどい場合は、今日の記事は、また別の日に見てくださいね。

では、始めます。

あなたは、このように聞いたことはありませんか?

「アダルトチルドレンは、病気ではありません。」

アダルトチルドレンとは、幼少期の家庭環境が原因で、今も生きづらさを抱えている人のことです。

事実、アダルトチルドレンは、ICD(国際疾病分類)や DSM(精神疾患の診断・統計マニュアル)といった医学的な診断基準には、載っていません。

だから、医学的な病気ではない、ということになります。

精神科や心療内科へ行くと、うつや、不安障害、パニック発作などに対して、投薬などの治療を行っていきます。

一方で、アダルトチルドレンに対しては、それ自体に有効な薬や、確立された治療法というのはありません。

しかし、個人的見解を言うならば、私は、

確かに、アダルトチルドレンは、病気ではない。

しかし、アダルトチルドレンは、子ども時代に、独特な生き方(生き延び戦略)や、反応パターンを身につけている。

そして、その生き方や、反応パターンは、無意識に、今も続いていることが多い。

それが、うつなどのメンタル疾患や不調に、つながりやすい。


と考えます。

これは、誰かのせいという意味ではありません。

その時その時を生き抜くために、必要だった反応が、今も続いている、ということです。

実際、私も、パニック発作以外の、上記の疾患や症状すべて(うつ、不安障害、適応障害、燃え尽き)を、経験しています。

最初にうつと診断されたのが、2006年の春。

投薬を経て、落ち着いてきて、「さあ、改善していこう」と思ったら、そこに、薬以外の解決法は、ありませんでした。

「あ。ダメだ。ここでは、解決できない。」

怒りと失望を感じました。

そんな中で、解決法を求めて調べ始めて、2008年にアダルトチルドレンだと自覚するに至ります。

まあ、そこからが長かったのですけれど。(苦笑)

その後も、メンタル不調に陥るたびに、こう思っていました。

「根本原因を改善しなければ、いつまでたっても、解決しないでしょ。だから、どうすればいいの?」

今日は、

・アダルトチルドレンと、メンタル不調の関係
・では、どうしたらいいか?


を、書きます。

(驚かれると思いますが、ここからが、本題です。今日は、長くなります💦)

先に、結論を言います。

- - - - -

うつや強い落ち込みの背景には、

・ずっと気を張っている
・何でも自分のせいにしてしまう
・怒りや不安などで、神経が休まらない。
 あるいは、逆に、何も感じない。

という3つが重なっていることが多いです。

ぜんぶ、アダルトチルドレンあるある、ですね。

(あなたのせいではありません)

だからこそ、気の持ちようではなく、

まずは、交感神経を鎮める方法を知って(人によっては、反対に、少しずつ活性化して)、中庸に近づける。

そして、自分を責める回路をゆるめ、安全だと感じられる土台を整えていく。

これが、大切です。

・交感神経を鎮め(または、活性化して)中庸に近づける
・自分責めを和らげていく
・過剰警戒をゆるめていく


この3つです。

そして、遠回りして回復してきた私が思うに、

この3つの土台から始めると、回復の近道になります。

無理なく取り組めて、変化を実感しやすいと感じています。



ですから、アダルトチルドレンの方、また、(長年の)メンタル不調に悩んでいる場合は、この3つから、始めましょう。

・神経を鎮め(または、活性化して)中庸に近づける。
・自分責めを和らげていく
・過剰警戒をゆるめていく


現場からは、以上です。(笑)

- - - - -

もう少し、詳しく見ていきますね。

アダルトチルドレンの方には、大きく2つのタイプがあります。

・交感神経がいつも高ぶっていて、不安や緊張が強いタイプ

・感じないことで生き抜いてきたタイプ(感情がわからない、元気が出ない)

しつこいですが、これら(↑)は、

あなたのせいではありません。

あなたの生まれ持った性質でもありません。

子ども時代を生き延びるために学習した、反応パターンにすぎません。

本来のあなたの性質ではないんです。

だからこそ、手放していけます。


「うつ状態・燃え尽き・動けなくなる感じ」は、

・ずっと気を張っている
・何でも自分のせいにしてしまう
・神経の高ぶり。または、反対に、不活性な状態。

この3つのすべてが重なった結果、と考えられます。

(1)ずっと気を張っている(過剰警戒)

「何か起きるかもしれない」
「怒られるかもしれない」
「失敗したら終わり」

と、常に外に意識が向き、緊張が解けない。

(2)何でも自分のせいにしてしまう(自分責め)

何か不都合が起きると、

「私が弱いから」
「私がダメだから」
「ちゃんとできない私のせい」

と、さらに自分を追い込む。

(3ーA)不安や緊張で神経が高ぶっている場合

本来は
ON → OFF → 回復
のリズムが必要なのに、

ずっと
ON・ON・ON・ON……

になってしまい、
エネルギーが枯渇していく。

(3ーB)感じないことで生き抜いてきた場合

感じないことで、安全を確保することができた。

でも、その代わりに、

・何が好きかわからない
・感情がわからない、薄い
・気力が出ない
・決められない
・身体感覚が乏しい

のいくつかが、当てはまる場合が多い。

これら(1)〜(3)は、どれか1つだけでも、苦しいものです。

それを、アダルトチルドレンは、3つ同時に抱えていることが、少なくありません。

この3つが重なると、

・不安が抜けない
・眠れない
・考えが止まらない
・気力が出ない
・感情が重い
・体が動かない
・楽しいと感じない

やがて、うつ状態、燃え尽き、不安障害、適応障害、パニックなどに、繋がっていきやすいのです。

これは、心そのものに問題があるということとは、違います。

むしろ、幼少期に学んだ生き方(生き延び戦略)で、限界までがんばってきた結果なのです。

メンタル不調の下地になったのは、性格でも、弱さでも、変えられない欠陥でもありません。

・子ども時代に身につけた、生き延びるための戦略
・いつしか癖になった、自律神経の反応パターン
・生き延びるために身についた、思考と感情のパターン

なのです。

あなたのせいではないし、あなた本来の性質でもありません。

だから、少しずつ整えていくことができます。

整えていけば、少しずつラクになっていけるのです。

そして、無理なく、変化を実感したいなら、3つの土台からはじめるのが、おすすめです。

1:交感神経を鎮め(または、活性化して)中庸に近づける
2:自分責めを和らげていく
3:過剰警戒をゆるめていく




実際に取り組まれた方からは、こんな声をいただいています。

1:神経を鎮め(または、活性化して)中庸に近づける

思い出しては、ずっと考えてしまい、苦しくなっていました。
でも、「神経を鎮める」方法を試してみたら、スーッと自分に戻った感じがして、驚きました。


今でも、何かで強く緊張することはあります。
けれど、そんな自分に気づいたら、自分で少しは静められるようになりました。


何かあっても、「自分で少しは対処できる」
そう思えることが、今の安心材料になっています。


これまで、感じないことで頑張ってこられた場合は:

体の感覚を少し感じる・動かす・温めることから始めるのが、おすすめです。

それが、無理のない、回復の入り口になることが多いです。

2:自分責めを和らげていく

あれから2週間、自分を責める声は、ほとんど聞こえなくなりました。
頭の中が、しーんとしています。


反射的に「自分が悪い」と思うことも、だいぶ少なくなりました。
途中で、「ああ、そうじゃないな」と気づける時もあります。


自分責めがかなり減ったことが、やはり一番うれしいです。


3:過剰警戒をゆるめていく

自分の周りのピリピリ感や、いつも身構えている感じが、少しずつ弱まってきた気がします。


知らない人の中にいると、今も不安や緊張はありますが、以前ほどではありません。


余計な力が抜けた感じが続いていて、気持ちもだいぶ穏やかになりました。


このように、この3つの土台から始めると、回復への近道になります。

1:神経を鎮め(または、活性化して)中庸に近づける
2:自分責めを和らげていく
3:過剰警戒をゆるめていく

ここから始めると、早い段階で、「あ、少しラクかも」と体で感じられることが多いです。

それが、いいなぁと思っています。

苦しさの正体がわかるだけでも、人は少し安心できます。

そして、整え方を知り、取り入れることで、回復は現実的なものになっていきます。

最後に・・・。

変わりたいのに、変われない。
生きるというだけで、こんなにも難しい。

私は、いつまで、苦しみ続けるの?

そう思っていた時期が、とても長かったです。

だから、今、かつての自分のように、苦しい思いをしているあなたに、このことを届けたいと思っています。

「3つの土台からやると、いいよ。」
「早いし、ラクだよ。」

少しずつでいい。 ちゃんと、道はあります。

これ以上、ひとりで苦しみ続けなくても、大丈夫です。


⚫️ 話したくないことに触れそうになった時、察して引き下がってくれて、助かりました

こんにちは。松山功子です。

カウンセリングの感想です。

話の流れで、話したくないことに触れそうになった時に、勘がいいというか、察して引き下がってくれて、助かりました。


私のところに限らず、カウンセリングでは、話したくないことは、話す必要はありません。

「あ、それについては、(今は)(ちょっと)話したくありません。」

とか、言っておけば、大丈夫です。

私のスーパーバイザー(カウンセリングの指導者)は、次のように言っていました。

「自分から何かを尋ねることは、ほとんどない。」

「自然に出てくるものだけで、十分。」

私は、こちらからお尋ねする時もあります。

それでも、話したくないことは、話さなくて大丈夫です。







⚫️ つい自分を責めたり、人に当たってしまいそうになるアダルトチルドレンの方へ

こんにちは。松山功子です。

思うようにならないとき、つい自分を責めてしまったり、誰かにきつく当たってしまいそうになることは、ありませんか?

私は、昔、ほんとうによく怒っていたんですよね。

そのまま人にぶつけると、社会的に、自分の居場所がなくなってしまう。

だから、毎日、怒りを抑え込むのに、必死でした。

周りの人は、

「あ、また怒ってる。でも、放っておけば、勝手に機嫌を直して、そのうち、いつものように戻ってくる。」

と思っていたようでした。

今思えば、あれは「感情をコントロールできない性格」でも、「怒りっぽい性格」でもありませんでした。

強い不安と緊張の中で、神経が限界まで張りつめていただけだったのだと思います。

日々、軽いエクササイズのように、神経を鎮める練習を重ねていくと、感情の振れ幅が、少しずつ小さくなり、安定していきます。

「攻撃されている」という感覚そのものが弱まっていきます。

すると、反射的にやり返したり、自分を傷つけたりしなくてもすむ時間が、増えていきます。

以前のような、どこかにぶつけたくなる衝動は小さくなり、出てくる頻度も、強さも、少しずつ減っていきます。

無理をせずに、人と関われるようになっていきます。

そして、関係が穏やかに続く心地よさや、安心感、嬉しさなどを味わえる時間が、増えていきます。

もし、「今すぐ少しでも落ち着きたい」と感じたあなたへ

神経を鎮めるための、とてもシンプルな方法をまとめた記事があります。

よかったら、こちらから読んでみてください。

⚫️ 気持ちがジェットコースターのように動いて疲れてしまう(アダルトチルドレン)

こんにちは。松山功子です。

小さな出来事で、心が揺れすぎてしまったり。

感情が押し寄せて、自分でコントロールが難しくなる。

そんな時、自分を責めなくて、大丈夫です。

実は、強い感情の波は、心が限界までがんばってきたサイン。

幼少期に気持ちを押し込めるしかなかった人は、大人になってから、心を開いた相手など、安全な場所で、一気に噴き出すことがあります。

それは、アダルトチルドレンとしては、自然な反応だったりします。

だから、自分を責めなくていいのです。

最初の一歩は、その場を離れること。

場所を変えて、手を軽く丸めて、鎖骨の少し下をトントンと叩きながら、息を吐いていると、少し落ち着いてきます。

sakotsu

ピンクの部分です。ここは、感情のツボになっています。

実は、あなたの感情は、あなたを困らせる敵ではありません。

本当は、あなたにとって、何か大切な、ずっと伝えたかった想いだったりします。

とは言え、人は、強い感情に乗っ取られやすいもの。

強い感情が、強度マックスの10で吹き荒れている時に、その強度が5とか4になったら、どうでしょう?

だいぶ違いますよね。

カウンセリングでは、そんな方法も、そっとお伝えしています。




⚫️ 札幌宮の森「本来の自分に還り、これからをより軽やかに生きるヒントを受け取る」イベントのご案内

こんにちは。松山功子です。

今朝は、寒いですねー。

札幌も、マイナス12、8度を記録しました。

マイナス10度以下は、札幌では珍しいです。

さて今回は、お友達のウシャさんの、癒しと気づきのスペシャル・イベントのご案内です。




本来の自分に還り、これからをより軽やかに生きるヒントを受け取ろう

salon de guardian vol.16

2026年1月25日(日)
札幌・宮の森 ガーディアンカラー にて



ウシャさんには、以前、レイキヒーリングなどで、お部屋をお借りしていました。

北海道神宮から徒歩2分。
地下鉄東西線、西28丁目駅から、徒歩6分。

円山公園駅から、神宮や円山公園を散策してから、イベントで癒されたり、これからのヒントを受け取ったり。

帰りには、宮の森や円山の喫茶店で、ゆったりまったり。

そんな過ごし方も、いいかもしれませんね。

詳しくは、ガーディアンカラーさんのブログを、ご覧ください。

それでは、今日もいい一日をお過ごしください✨



⚫️ 休職しても、仕事や職場の人のことを考えて、休まらなかったのが、スーッと自分の内側で休めるように

こんにちは。松山功子です。

休職しても、仕事のことをぐるぐる考えてしまって、頭も心も休まらない。

このようなお話をお聞きすることは、少なくありません。

わたしたちは、どうしても、意識が外へばかり、向いてしまうんですよね。

緊張した状態が続くと、体は休んでいても、内側はずっと働き続けてしまいます。

もし、今、疲れていたり、しんどかっりしたら、

15秒だけ、目を閉じてみてください。

目を閉じるだけで、大丈夫です。

何かをしようとしなくていい。
途中でやめてもOKです。





それだけで、ほんの少しだけ、心が休みます。

もし、やってみたかったら、

トイレに行ったときに、15秒目を閉じる

というのも、結構おすすめです。

忘れてもOK。
できない日があってもOK。

思い出した瞬間にできたら100点です。

てきとーな感じでやるくらいが、ちょうどいいです。

もし、私みたいに、忘れっぽいタイプでしたら、

「15秒目を閉じる」

と、紙に書いて貼っておく(置いておく)と、便利です。

15秒だけでも、心が休みます。

よかったら、試してみてくださいね。

休職しても、気づくと、仕事や職場の人のことを考えていて、休まらなかったのが、スーッと自分の内側で休めるようになりました。

時間的には短いですが、ようやく頭と心が休まるようになった気がします。


疲れている時、気分が落ちている時には、15秒だけ、目を閉じる。

思い出した時に、休めますように。。。














⚫️ ずっと一人で世界と戦っているような感覚がありました(アダルトチルドレン)

こんにちは。松山功子です。

アダルトチルドレンで、神経がずっと張りつめたまま生きている方は、少なくありません。

24時間、強い緊張状態ですから、とても疲れてしまいますよね。

自分責めのクセと、この強い緊張状態が重なることで、うつなどのメンタル不調につながりやすくなるケースも、少なくありません。

この緊張を無理なくゆるめていくことは、カウンセリングで取り上げることも多い、私が大切にしているテーマのひとつです。

お客様の感想です。

気づけば、ずっと不安と緊張を抱えたまま、生きていました

小さい頃から、体も心も張りつめた状態が、当たり前でした。

人の顔色にも過敏で、少し冷たくされただけで、悪気はないとわかっている時でも、傷ついてしまう。

何も起きていないのに、ずっと一人で世界と戦っているような感覚がありました。

それが・・・。

翌日、自分を覆っていた、ピリピリと張りつめた感じが、ほどけるように弱まっているのに、気づきました。

今までとは、別の空気感の中にいるような、ちょっと不思議な感じでした。

今も、余計な力が抜けた感じは続いていて、気持ちもだいぶ穏やかです。

そういえば、あれからよく眠れるようになりました。

知らない人の中にいると、今も不安や緊張はありますが、以前ほどではありません。

日常の中で、人の思いやりや優しさを感じる時が、出てきました。そんな時は、ちょっと嬉しい気持ちになります。

もちろん、今でも、何かで、すごく緊張することはあります。

でも、そんな自分に気づいたら、自分で少しは神経を静められるようになりました。

何かあっても、自分で少しは対処できる。

そう思えることも、安心材料になっています。

日常が、少し、生きやすくなりました。



* 今はまだ緊張が強くて、「自分には遠い話」と感じたとしても、それも自然な反応です。その状態から始められる方もいらっしゃいます。


いつも張りつめていたのが、ふっと力が抜けて、少し休めるようになります。

体感で、ラクになったのを感じられることも、多いです。


⚫️ いつも心がそわそわして落ち着かない

こんにちは。松山功子です。

何も問題がない日でも、なぜか不安が消えない。

大事なこと、やらなくてはいけないことは、やっているのに、「これでいいのかな」と心が揺れる。

休みの日でも、どこか張りつめたままで、疲れが取れない。

そんなあなたは、ずっと緊張の中で、生きてきたのだと思います。

常に不安や緊張を感じるのは、弱さではありません。

過去に、「気を抜くと危ない」環境で生きていた人ほど、体が安心を忘れてしまっていることがあります。


⚫️ 自分を責め続けていた頃の話

こんにちは。松山功子です。

昔の私は、本当によく自分を責めていました。

うまくいかなかったことだけでなく、うまくいったことに対してさえ、

「でも」「まだ」「足りない」

と、頭の中で、ダメ出しが続いていました。

基準は、いつも100点。それ以外は、全部ダメ。(笑)

今振り返ると、スーパーマンでも無理なハードルを、当たり前のように、自分に課していたと思います。

そんなハードル、クリアできるわけがありません。

そして、クリアできない自分を、また責める。

当時は、それが「厳しさ」とも、「完璧主義」とも、思っていませんでした。

ただ、そうしていないと、何か恐ろしいことが起こるような気がしていました。

少しでも気を抜こうものなら、

責められる
否定される
居場所がなくなってしまう

そんな感覚が、どこかにありました。

だから、私は、先に自分を責めていました。

誰かに責められる前に。
何か恐ろしいことが起きる前に。

今思えば、それは、向上心などではありません。

必死に身を守るためのやり方だったのだろうと思います。

自分を責める声が強い時、そこには、理由があることがあります。


* 理由は、人それぞれですし、ひとつとは限りません。