ウエイト版の大アルカナ2には
黒と白の柱が描かれています。
これは東洋の占いの基礎となる、
陰陽思想を具象化しています。
地球に産まれたら、
S極、N極のゲートを通じて
「人間」となる。
陰極まれば陽
陽極まれば陰
陽は
「明るさ」や「暖かさ」といった
太陽のようなイメージと、
そこから連想される
「大きい」「強い」「はじまり(日の出で一日が始まる)」
さらにそこから連想される
「硬い」「攻撃」など。
陰は、上記の反対にある事。
「暗さ」「冷たさ」
「小さい」「弱い」「おわり」
「やわらかい」「まもり(守り、護り)」などがあります。
つまり
陽は動的で、主体的。
陰は静的で、受動的、というイメージですね。
他にも、
代表的な陰と陽の概念には以下のようなものがあります
【陰ー陽】
・女ー男
・内ー外
・夜ー昼
・秋冬ー春夏
・精神ー肉体
・陰気ー陽気
・誘引ー拒絶
・インドアーアウトドア
・柔軟ー堅固
なお、私個人は以上の連想方法から
お寺や教会は陰。
神社や神殿は陽。
と分類しています。
タロット勉強中の方はお分かりかと思いますが、
大アルカナ3は陰
大アルカナ4は陽
そして、
大アルカナ2は、
それ以前の男女に分かれる前の段階を表しています。
人生の旅における
●●期が
大アルカナ2の時期にあたるわけですね。
●●期については、
タロット講座で詳しく説明しています。
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