私のミトコンドリアのルーツはここにあります。
生まれたころからずっとこの西宇和みかんを食べて育ちました。
そのせいか、どうも他のみかんは口に合わないんです。
甘いだけでもダメ、酸っぱいだけでもダメ。
絶妙なバランスが西宇和みかんにはあります。
皮が薄いのも特徴的です。
セックス・マシンガンズの曲にみかんのうたというのがありますが、その歌詞はこの愛媛のみかんを誉め称えたもの。心の叫びを代弁してくれたこの曲には特別な思い入れがあります。
そんな黄金色の果実・西宇和みかんがこの冬我が家に初上陸しました。
一つだけのつもりがついつい二つ三つと食べてしまいました。久しぶりに理想のみかんの味に合致しました。幸せな一時です。
手が黄色くなるまで全て食べ尽くしたいです。
みかん農家に感謝です!
じーちゃんありがとう!
