幕張メッセにサーカスを見に行って来ました。
サーカスなんて何年ぶりでしょう。子供の時以来です。
ボリショイサーカスというのは、由緒あるロシアの国立サーカスです。
ロシアではサーカス学校というのがあるらしく、ボリショイサーカスには団員8000人、動物6600頭が所属するそうです。
その噂に違わぬ名演技が見られて大観劇でした。
オープニングは女性が天井から下げられたロープに上り、そのロープに足をくくりつけてぐるぐる回るやつ。
それから、癒し系の犬が立って歩いたり、クマが綱渡りをしたりしていました。
そして、サーカスといえば、やっぱり空中ブランコでしょうか。
全員が息を合わせて右から左へと宙を舞いながら人と人とがつながるパフォーマンスは息をのみます。
虎も出てきました。
しかも10匹も。
たった一人の猛獣使いがこの10頭のトラをまるで猫のように手名付けていたのでした。
さすがに金網が張られていましたね。脱走したら大変ですからね。
最後は人間ロケット?
シーソーの片側に人が立ち、反対から人が飛び乗ると先に乗っていた人がジャンプするやつです。
これがまたすごい。
ビルの3回くらいはあろうかという高さの椅子に見事に着地したのです。
これには拍手喝さいでした。
大人になってサーカスを見たのは初めてでしたが、こんなに素直に感動できるとは思いもしませんでした。
みなさんも童心に返ってサーカスでも楽しまれてはいかがでしょう。
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