納車と同時にコーティングに預けてしまった新まじん号。
ようやく1週間がたち、再会する日が来ました。
長かった・・・
ほんとに長かった。
出張で何日か家にいなかったにもかかわらず長かった。
家にいるときは駐車場を眺め、空っぽになった姿を見てため息をつく。
この日は、娘が39.2℃の高熱を出してしまい、引き取りも危ぶまれましたが、なんとか容体も落ち着き、ママが対応してくれるとのことで、引き取りに出かけました。
電車に揺られ、だちけんさんと合流。
この電車も長かった。
どれだけ首を伸ばしたらいいんでしょ。
駅からはだちけん号に乗せてもらいました。
だちけん号の質の高さにR34のよさをまたも再確認。
いいくるまですよ、34は。
抜け道を要領よく走りついたお店。
新まじん号が最後の磨きを受けていました。
お店の方の愛車を眺めたり、サーキットの話をしたり。
でも、ほんとは気持ちは上の空だったりして。
そりゃぁ、早く新まじん号に飛びつきたいんですもの。
で、飛びついて見て愕然・・・
フロントバンパーの底に貼られた保護シートがそのまま・・・・
シートごとコーティングしちゃったのね・・・
申し訳ないんですが、やり直していただきました。
でも、また一日待たされるというわけではなかったのでよかったです。
ちゃんと剥がして渡せば良かった。
で、肝心のできの方ですが、とってもきれい!
そりゃぁ、ほぼ新車なので、これ以上、きれいになりようがないですよね。
特に磨きもしていないとのことなので、一皮むけたような感動はありませんでした。
手入れの仕方を聞いたところ、ガラスの膜が完全に硬化するのに時間がかかるとのこと。
だから、ひと月くらいは毎週洗車して、被膜の中に汚れが閉じ込められないようにとのことでした。
洗車で楽をしたかったのにしばらくは毎週洗車か・・・
外の太陽を見て若干憂鬱になりました。
でも、新しい車と対話するにはちょうどいいかもしれませんね。
ボディの隅々までチェックができるはず。
そんなこんなでお店の人やだちけんさんにお礼を言って帰路につきました。
で、帰路でやらかしました。
ナビになれないせいか、何度も道を間違え、どんどん家から遠ざかっていきます。
一つ手前のインターで降りて、乗り直したら明後日の方に行くし、そこから下道は渋滞だし、地図は見間違えるしで散々でした。
ナビがあほなのか、ドライバーがあほなのか。
あほなのは3の倍数のときだけにしてもらいたい。