ペタしてね

言わずと知れた韓流ドラマの王道!!!

これを語らずして韓流ドラマを語れない!!!(大げさ!?)


ぶぅ的には「登竜門」なのかなぁ ぐらいの意識ですが

冬のソナタが無かったら 韓流ドラマの流行は無かった

と言う人もいるのではないでしょうか!?


最初に見たのが冬のソナタ と言う方も多いと思います。

根強いファンを獲得する事に成功したドラマではあるとは思います。


大人気になった理由の一つは 俳優陣にあると思います。

今まで「秋の童話」でも韓国 国内では監督の腕は証明されていました。

それに続き「冬のソナタ」では

日本人の心を擽るキーワードがいろいろありました。


まずは「涙の女王」 チェ・ジゥ嬢

確かに高校生の役は無理があるとは思います。

それでもかわいらしさや幼さの表現は賞賛に値するものでした。


そしていまだにどうしてダントツ人気なのか解らない「微笑みの貴公子」ペ・ヨンジュン氏

ぶぅ的には「薄ら笑い」にしか見えない微笑みに魅了されている日本人女性により

根強く支持され続けています。

モバイルサイトは個人では今だトップです。


その他のキャストも個性的な配役です。

ユジンを愛して止まない 幼馴染のサンヒョク。

二度もユジンに奪われまいと必死のチェリン。


憎悪にも似た愛情を振りまき

必死で愛する人を振り向かせようとする。

その虚しい努力はどうしても話の流れを邪魔し

ますます話をややこしくしていきます。。。


そしてユジン チュンサン(ミニョン)の間を語るのに欠かせないアイテム

「ポラリス」


ユジンがチュンサンに教えてもらった道しるべ。

ユジンが大人になって作った会社の名前。

ユジンがミニョンに貰ったネックレス。


ポラリスを模したアクセサリーがいろいろと作られ

みなさんも購入したことだと思います。

二人の行く末を案じて。。。



四季四部作や他の作品に共通するヒットに繋がる共通点の中で

音楽が重要なスパイスになっていると感じます。


悲しい音楽 ポップで楽しい音楽 

シーンを思い出してしまうぐらいの共鳴感

思わず口ずさんでしまうのは 連続ドラマの成せる技。


挿入歌や主題歌のキレイさにも酔わされてしまう

四部作だと感じました。

(当然 ダウンロードしてますよぉ~)



このところの日本ドラマの不調の原因を

韓流・華流から学ばないといけないのかもしれませんね。

日本の俳優陣にも「カリスマ」不在が最大の原因でもあるのかもしれません。



こんなにも代表的な作品に冷静なのは

ドラマからハマったのでなく パチンコからだったからです。

特別な思い入れもないのが現実です。



ではでは。。。