仮説といえば、痴漢です。
非常におかしなもので、私のリサーチによると、世の中のほとんどの女性は一度や二度、痴漢にあったことがある。全体でみると相当な量です。
一方、コレも私の周りを、見渡してつくづく思うのですが、世の中のほとんどの男性は痴漢ではないでしょう。手鏡を持って歩いてる人も稀だと思います。
この痴漢量の差はなんなんでしょうか?
仮説としては、
1.一部の男性が相当がんばって痴漢をしている。
2.自意識の強い女が勘違いしている。
3.痴漢にあったことがないなんで魅力がないみたいでいやなので嘘でも会ったということにしている。
4.痴漢をしたことのある男性は意外に多い。
女性15~35歳で約2000万人いて、被痴漢体験過去平均3回だとしたら6000万回で、男性の全体人口とほぼ同量。
ということは赤ちゃんからじじいまで一回づつ痴漢すれば納得いくのだが、それはない。
痴漢できうる(?)男性人口は約4000万人。10人に一人が痴漢なら一人あたり15回こなせば数が合うが、10人に一人が痴漢の国だったら強姦とかももっと多くないといけないので、もっと人数は少ないかも知れない。
200人に一人が痴漢だとすると痴漢人口は20万人で彼らは平均300回痴漢をしたことになる。このくらいでしょうか。痴漢たっていろいろいるから、平均300回は相当多いですね。
ただ、過去2000回とかやってる層が存在するとしたらありえますね。
うーん、今まで「仮説2だろ」と思ってたけど、これかも。。







