DTM講座  ミックス(吸音)について① | クラブミュージック専門のDTMスクール代表 MaZDA の作曲講座

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 海外のBIG FESやフジロックでのライブ、自身のトラックはiTuneElectronicChartで5位の実績を持つMaZDAが
      EDM,ハウス,トランスなどクラブミュージックの制作方法をお伝えします。
               

皆さんこんにちは。


クラブミュージック専門のDTMスクール(Logic,Cubase,Ableton Live、Pro Tools対応)EDMS代表松田です。



本日はアンケートにも多くありましたミックスについてお話しさせていただきます。

トラックをつくっていくと必ず音質の壁にぶつかります。
そこを超えると次のステージにすすむことが出来ますよ!





音を判断するのは最終的に自分の耳ですね。


ですのでその耳に音が届く環境を整えることは重要です。




良いスピーカーがあってもルームアコースティックが整っていなければ正確な判断が出来ません。



どういうことかと言いますと、スピーカーからの出音と壁にあたり反射してくる音が混ざって、本来のスピーカーからの出音ではなくなる為、音の判断が難しくなります。


曇ったメガネでものを見るのと同じですね。

又はピンぼけした写真をみて内容を判断するようなものです。





ミックスがうまくいかない理由としてテクニックだけでなく、ルームアコースティックが関係している場合も多々ありますから反射のないように部屋をつくっていく必用があります。


いわゆる吸音という処理です。




カーテンなど布を使うのが良いでしょう。
吸音材を使うと更に吸音効果が期待できますよ。


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ワイドワーク 特殊ウレタンフォーム吸音材Mini-SONEXグレー 寸法450×300×24mm WW-MNS-G




最初はスピーカーの背面と、自分の後ろの壁の反射を押えるといいです。



是非試してください!




本日のブログがあなたのトラック制作にお役にたてれば幸いです。





MaZDA



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