埼玉会館大ホール。
最近、心に刺さっている内容は、
来週、オケアンの本番があります。
少し珍しい楽曲、ブラームスの「セレナーデ第1番」他に、
1stクラリネットで出番します。
耳をすまして聴いて頂ければ、
時折、クラリネットの旋律が聴こえて来るはず(予定)です。
ご来場、心よりお待ちしております。m(__)m
7月19日(日)京都府長岡京記念文化会館です。
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明日は、ソロクラリネット+ピアノのデュオ30分コンサートの本番。^^
来週は、上記オーケストラ・アンサンブル京都の本番。^^
再来週は、東京五美術大学OBOG管弦楽団のクラリネット協奏曲のソリスト合わせ。^^
と、
仕事以外にも日々目まぐるしく、やる事が目白押しな状況になってきました。
レバニラ炒めと黒ニンニクが、頼りです。
皆さまも、夏本番、お体ご自愛くださいませ。
(今回も ↓ ペン画制作とレイアウト、担当しました。)

次の演奏会のためのペン画が(少し前に)完成しました。
メインの曲が、
シューマンの交響曲第3番「ライン」なので、
それに因んでケルン大聖堂を描きました。
ただ、添景その他は適当にアレンジしています。
以前は、
6種類程度の太さのペンを使い分けて、
出来るだけ丁寧細かな表現を目標にしていました。
最近は、
使うペンが6種類から3種類になり...。
ポジ側で見れば「勢いがあり、メリハリが効いた表現」
ネガな言い方をすると「雑な表現、ごまかしアリ」
に変化しています...。
描画中、
フッと過去の表現に拠り所を求め、
昔のペン画を観ると、
その時の心象が一瞬で想い起こされ、
同時に次にやりたい事が浮かんできます。
ペン画を描く事は、
「過去」「現在」「未来」が繋がり、
時制が無くなる不思議なアトラクションです。^^
東京往復 9月に本番を迎える、
W.A.モーツァルト/クラリネット協奏曲
イ短調 K.622 (全楽章ソリスト)
約30分の間、オーケストラをバックに、
大ホール舞台に1人で立って演奏します。
2026年9月23日(水)秋分の日
埼玉会館大ホール 開演14:00予定
東京五美術大学OBOG管弦楽団演奏会2026
の指揮者レッスンが始まりました。^^
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指揮者の先生は、チェリストで、
古楽にも造詣の深いマエストロ。
(1993年ブルージュ国際古楽コンクール
アンサンブル部門第一位受賞)
全楽章を、ザーッと見て頂きました。
レッスンでは、
自分が知る由もない有益な情報を頂き、
大きな収穫と共に日帰りで帰京しました。
帰りの新幹線は、いつもの「一人居酒屋のぞみ号」。
モダン クラリネット界隈で、
デフォルトと思っていたフレージングとは、
少し異なる表現になりそうです。
チャーミングなクラリネット協奏曲。^^
(その表現が合っているか分りませんが...)
特に、2楽章は超速です。^^
やってみたい、楽しみです。
美大生の音楽、どうなります事やら...。^^
春ですね~^^