年末に衣類を整理していたら、
ある時、
少しの時間、客人が車でみえるので、
自分の車を外に出し、駐車場を空けました。
小一時間のご滞在が終わって帰られたので、
自分の車を駐車場に戻した所、
「今すぐ洗車!」との言葉が、
突然頭をよぎりました。

写真のように、
水栓は左リアタイヤの横にあります。
しゃがんで水栓をヒネろうとした時、
左リアタイヤが、パンクしている事に
気が付きました。
いつパンクしたのか...。
この間の、すぐヨコから、
車庫に入れるまでの間、としか考えられない。
様々な事が、頭をよぎりました。
これは「幸」か「不幸」か...。
パンクした事は不幸かもしれないけど、
「今すぐ洗車!」との呼びかけが無かったら、
そのまま、間違いなく建物の中に入った。
そして翌日以降、
そのまま普段通りエンジンをかけて、
出発していたと思います。
そしたら、
走ってからパンクに気が付いて、
事故っていたかも...。
あそこで、洗車、水栓のために
下にかかんだから、パンクに気付けた。
全てはタラレバですが、
これは、
もしかして車が
教えてくれた...のでは!?
ないでしょうか。
そんな気がしています。
結局、
保険が適用され、
その仕組みでレッカーが到着。
ボルボまで運んでもらって。
みてもらった所、
タイヤ交換は不要との事で、
補修のみで費用は¥3,000でした。
僕は、
いつも車に話しかけている
怪しいオッサンですが、
このボルボ21年間乗っていて、無事故。
青空駐車の普通使いにも係わらず、
彼はいつもご機嫌です。
ボルボ君ありがとう。
感謝してます。^^
随分と時間差がありますが、
だいぶん前に新しくペン画を描きました。
お題は「ベートーヴェン交響曲第9番」
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今回のペン画は、架空のイメージを描きました。
書籍で調べた所、第九の初演が行われた当時は、
コンサート専用のホールがなく、
オペラの歌劇場で演奏されたとの事。
通常オペラ公演などは、
オケがピット下に入って演奏するけど、
第九初演では、舞台にはオケが。
舞台下のピットに合唱団が配置され、
そのやり取りのために中継も含めて指揮者が3名いたとか。
そのホールは現存しておらず、
外観イメージしか残っていないため、
今回の絵は似たような劇場を参考にしながら、
適当に割り増しして想像で描きました。
円形の歌劇場。
舞台、客席の皆さまにイメージが届きますように。^^
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