ちょっとはしたないタイトルですがご容赦を


皆さま、お食事はおすきでしょうか?

私は大好きです



美味しく、見目も麗しく、さらにリーズナブルなら言う事なし


だから、大戸屋さんなんて大好物!


とまぁ、美味しいものを食すのは人生の楽しみの一つだと認識されていらっしゃる方は多いかと思います。


ですが、入れたからには出さねばならぬ

これが自然の摂理というもの

はいたズボンを脱ぐのと同じように

入れた風呂水を抜くように

人間食べたら誰しもおトイレ成る場所へ行かねばなりません


さて、皆さまご同意の方も多々いらっしゃるかと思いますが


我が日本国は世界に誇るトイレ大国です


公共の場所は当然、たいていの場所には顧客が利用できるトイレがあり、しかも綺麗紙が切らされていることも少なく、汚物入れが満杯!なんてことも稀

更に、ドアも便器も、タンクも鍵もどこも壊れてない!!便座が付いていないなんてことはまずないし、ましてや個室にドアが無いなんて言語道断

最近では、パウダールームにおしめを交換できる個室まである所まであるしまつ。

ここでだったら一晩くらい過ごしてもよろしくてよドキドキ


と思わず言ってしまうほどのハイクラスなトイレの数々

それが一般庶民が活用できる場にゴロゴロしている国それが日本

聞くところによるとトイレ衛生度を認定するお仕事をなさる方もいらっしゃるとか


これをトイレ大国と言わずして何と言おう


私の持論として、トイレはそえが所属する施設(お店、美術館、公共施設などなど)の格を一番よく現わす場所だと思います。

どんなに綺麗なレストランだとしても、トイレに手を抜いているところは

接客、味、設備・・・・に統一性が無い上に顧客目線でもないところが多いように思います。


反対に、ちょっとくたびれた食堂で古いトイレでも精いっぱい清潔にしているところは終始一貫して良い気持ちで食事をすることができる。

従業員の姿勢も心地良い


レストランだけでなくコンビニでもトイレが汚い所は品物の並べ方、接客、店舗外の清掃などが微妙なところが多いように思います。


全てに当てはまるわけではないですが、おおむね当てはまるかなというのが私のこれまでの観察結果です。


さて、ここまで暑苦しくもトイレについて語ってきましたが

私のトイレ談義こんなものではございません


なんでこんなにトイレが気になるかと申しますと


まあ、ぶっちゃけて言えば


近いんですなトイレが


その為に幼いころから今まで


日本国内では飽き足らず、シベリア鉄道に始まり北米、中米,アフリカにヨーロッパ、アラビア半島、東南アジアと数々の場所で素敵、珍妙、キテレツ、ほろり、オゲレツなトイレでの経験をしてまいりました。


以後しばらく私のトイレ物語に気が向いたらお付き合いいただければと思います。


取り敢えず今回をパート1と致します。


では次回は北米のトイレでお会いしましょう!