面接で得られるものは多くあります。

第一に「職」
当然ですね
「職」を得るために面接に挑むわけですから。

第2に「経験」
面接は場数も大切だと言います。
もちろん、初回で受かれば一番ですが、面接官の鋭い質問にさらされる機会が増えれば増えるほど打たれず良くなり、とっさの思わぬ質問にも切り返すことが出来る余裕が生まれます。

第3に「自分発見」
面接官はお友達でも、学校の先生でも、知り合いでもありません。
短時間で、面接相手から最大限必要な情報を引き出さねばなりません。
ですから、面接官の質問は相手の主張を引き出すのに効果的なものが多いい。
その問に答えているうちに、「そうか、こういうことか」と改めて自分を客観的に発見できることもあります。

さて、ワタクシ昨日面接を受けて参りました。
実は私、けっこう面接が好き。
だって、面接は公然と自己PRが許される場なんですもの。


ま、それはいいとして
今回の面接で私が得たもの、それは「友」
今回の面接で私が得なかっもの、それは
「職
「職」も欲しかったなぁ(苦笑)

面接官氏の「本気でこの道をめざすならこの会社は近道ではありませんよ」の一言から始まった昨日の面接は、いつの間にか面接官氏の「海外でのんびり働くにはどうしたらいいんですか?」という人生相談に発展(笑)最後にFacebookを交換して終了

興味深いが出来ましたfont>。
は得ませんでした。

を得ずしてを得る

好きです、自分の人生