いつかあなたに
何か言えたなら
そう呼吸を整えて

真面目に愛した事が
あるでしょう?
そんな真っ直ぐな瞳で

いつかあなたが歌ってくれた
悲しいけれど優しい

本気で愛してくれる人がいる
だからこそ生きて行ける
なんて歌

今届かぬ思いを伝えたい
会いたくて切なくて
しかたないと
咲き乱れた心の中のバラ
摘み取って束にして
LOVE SONGの代わりに


悲しみはまるで手に落ちる
粉雪のように消えては
また積もり始めた

絆のないアドレスばかりを
増やしていたいつかの冬

時はいつも心の無い
やり取りから逃がしてくれない

生きる事に
意味を見つけてくれた
この恋にあなたは
どんな名前をつける?


I miss you
あの頃は互いに
意地を張り合って

I love you
もう少し大事に
出来たはずなのに

励まし合うその後で
独り別れに怯えた夜

出会いそれは人生の
少しだけ残酷な賭け事

いつもお前に
いいところ見せようと
強がりばかりで

暗闇を怖がるから
明かりは消さずにおくよ


少し疲れた顔で
笑ってみせるお前の事を
見つめて眠る

きっとどこまでも
この悲しみが続くのなら
消えてしまおう そう今すぐ

絶望だけの
サヨナラだけのこの人生
慣れてみりゃ悪くない

知らぬ間に人を傷つけた
見て見ぬ振りなどもして来た
今払う日々の代償は
とても大きい

夢に出るのは
いつも真っ逆さまに
堕ちてゆく俺

いつか誰かが言った
オマエらまるで捨て犬みたいさ
取り憑いた弱さを呪うんだ


いつかこれからを
預けられるよな
誰か現れて心寄せたなら
俺の事はもう忘れていいから
その目の前の幸せ
離さないでいて

LET ME BE
かけがえのない
君からの手紙を読めば

LET ME BE
流れる汗 涙の跡を隠して

LET ME BE
何も持たない
俺からの贈り物は

LET ME BE
いつの日にか
愛の歌届けに行くよ


手首に残した傷
記憶に残る意識
決して消える事の無い
消す術も無い

過去には十字を切り
現在も研ぎ澄まされた
未来に噛み付く牙


誰かの為に
一つため息になって
酷い誤解されただろう
今は眠りなよ


あの店で友達は好きな女に
生涯愛する誓いをした

月日は流れ流れ別の女と
今では幸せに暮らしてる
あれは二十歳前


昨日まで好きだったモノが
急に嫌いになった
ワガママかな?と君は言った

ううん、それはきっと
よくあるコトさ
裏づけさえないまま僕は言った

過去の別れに
いくらキレイな
言葉を並べたって
人はのみ込めないのさ

愛してると保証のない
約束を頼りに

今日を大切にせずに
明日はKISSしてくれるの?

カバンひとつで
僕と暮らし始めた日には
春の嵐 僕の人生が変わった


何も見ないで生きるならば
生きる意味は何処に?

少しだけ
少しだけ
少しだけ
もう少しだけ
安らげる場所で

このままで
このままで
このままで
このままで
いられるはずもない
分かってはいるけど

真夜中の叫び
明日などいらない


どれくらいの愛でなら
君の涙止まるかな?

独りよがりの恋でした
友達でいられたら
傷付けずにいられたのに


そう…君を想像する度
僕は夢中になれたよ

身体中の愛が全て
君のキスで生まれ変わるのサ

僕の未来を全て捧げるから
ねぇ、すぐに答えが欲しい
熱いキスをしよう…

何もかもを全て捨てて
覚悟決めて飛び込むのサ