ほかべ新聞

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ほっこり、のんびり壁新聞

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野菜室を開けると、そこにキャベツがいた。

先週はまったく記憶にないから1週間は経っている。

2週間、いや3週間前のものか?
げげっ。

とはいえ、
幸い、きれいな状態を保っていた。

我が家の冷蔵庫は16年オーバーの代物なので、
野菜室の性能は今のに比べたら大したことは無い。

なので、キャベツを包んでいたセロファン(?)が
優秀なのか。
(どんな成分が入っているんだろう?)

それにしても、よく持ちこたえてくれた。

これがもしドロドロになって
野菜室に溢れ出していたらえらいことになっていた。

そうじしたくないな~。
16年以上モノだから買い替えかな~。

となると、
キャベツを腐らせてしまったことへの胸の痛みより
急な出費で懐が痛い。
(じゃ掃除しろ、という話だったりするけど。。。)


ところで、いつから野菜たちは
野菜室にいるようになったんだろう。

昔は冷蔵庫に野菜室なんてなかった。
さらにその昔は冷蔵庫すらなかった。

それでも江戸時代は、
キャベツはなかったにしろ
大根やニンジンは食べていたはずで、
買ってきたら台所に放置で
十分持ちこたえていたんじゃないだろうか。

まあ、産地が消費地と近かったとか、
買ってきたらすぐ食べちゃうだったかも
しれないけど。

それに比べ、今の野菜は軟弱だ!!
ちょっとあたたかいところに置いておくと
すぐヘタる。
すぐ涼しい野菜室へ、なんて野菜室はエアコンか!?

・・・って、他人のことは言えないか。
何を隠そう、真夏はエアコンなしでは生きられない、
空調のないところを歩くのは15分以内と決めている。

それにいまでは大々的に熱中症予防に
エアコンを推奨するくらいだし。。。

冬は冬で暖かくなっちゃって、
暖房のない部屋だからとうかつにミカンを
保管してると、気付いたときには腐り始めてるし。
子供の頃は平気だったのになあ。。。

子供の頃、正月といえば
年末に買ったミカンとおもちを暖房のない部屋で保管して
(スーパーは1週間ほどお休みだったので
 冷蔵庫はその間の食材でいっぱいで入らない)
食べるときに取りに行っていたのが懐かしい。。。