ずっと前から愛用しているペン入れ道具
アンティークのガラスのインク入れはいつも墨、筆洗い用水、きれいな水を入れています。
ペンは軸によってペン先を分けています。
●太線用の潰れたGペン
●新しいGペンとスクールペン
●吹き出し用潰れたスクールペン
●ホワイト線用のGペン
今のところアナログです。
デジタルに興味がありますが、書きたいのが夢見森なので、その世界観が出せる線の設定ができるのか知りたいところ。
夢見森の続きを書き始めてから、良くも悪くも気付いた事が沢山あります。
多くは自分の絵や作風に対するマイナス点なのですけれど。
夢見森の大まかなコンセプトは古い絵本のような漫画で、今の時代はあの素敵な不思議の国のアリスのジョン・テニエルの挿絵すら「怖い」と思う方がいるようなので、難しいのかも知れません。
作者としてはゲゲゲの森のように多くの方に受け入れてもらいたいワケですが、ゲゲゲは最初から怖い系なので問題ないにしても、夢見森はストーリー的に少女漫画なワケです。
どちらかというと劇画の類の線、絵本の絵、少女漫画のストーリーと言う、どこにも類さない物語は、よく言えばどれでもいけると思うのですけどね、売らなければならない商業誌的にはカラーの統一性もありますから難しそうです。
(以前書かせて頂けていた事自体が奇跡と思おうと思います。))
今はもうだいぶ時間が経ち、夢見森も忘れられているとは思いますが、なかなか古本でも出ないと言われるくらい当時の愛読者様方が大事になさってくれているご様子なので、地味に何かしらの形にできるよう、手を尽くしてみるつもりです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~![]()
夢見森シリーズ復刻版単行本
コミックパークよりオンデマンドで発売中♪
(
こちら)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~![]()
