オーロラ見に行くのがメインの目的で2026年1月の終わりにフィンランド🇫🇮旅行へ
オーロラは自然の事だから見れる確約もない…
見れなかった場合のもうひとつの目的
「サンタクロースに会って、北極圏から今年のクリスマスに届くクリスマスカードを投函する」にしました
サーリセルカからバスで3時間と少し
次の宿泊地ロバニエミへ
ホテルのチェックインまでサンタクロース村へ行き、ランチを含めて2時間滞在の予定
まずは全員でランチ
ツアーは席もメニューも予約してあるので楽だ、好き嫌いないので👍


サンタさんとの面会もサンタのオフィスで出来ます。1時間は並ぶつもりだったけどちゃんと予約してありました~![]()
まあ、それでも30分は弱並びました

1人ずつ部屋に入るところからサンタと挨拶してツーショットの写真を撮る
お付きの妖精たちが朗らかに、そつなくテキパキと案内し写真を撮り観光客をさばいていました
動画と写真2枚のデータを購入した
およそ1万円🤣
しかし、こんな北極圏の雪深い❄町の冬の観光産業です。このサンタクロース村は入場料もないので地域振興のつもりでデータお買い上げ
私は海外行くと自分や家族、友人にお土産代わりに葉書を出します
時間短縮のためにいつも宛名シールに住所と名前を書いて張るだけにして持って行ってます
住所は日本語で書いてAir Mail JAPAN だけ英語で書けば届くので…
ポスト・オフィスには2種ポストがありました
私は今年のクリスマスに配達されるポストに3通、通常配達されるポストに自分用に1通投函してきました
これ通常の配達用

なぜか誕生日のカードを選んでしまった
切手がオリジナルで可愛いですが高かった
葉書エアメール切手がが600円くらい
限定切手はオーロラが描かれて1000円位した
サーリセルカのオーロラ・ハンティング・ツアーでこのサンタ村の話をアメリカの人が話してました。
イギリスから来たヒンドゥー教徒のカップルは「行きません」と言ってました。そりゃ、当たり前だね
クリスマス好きな日本人で良かった
サンタ村はロバニエミに来た観光客はほとんど行くのではないかと言うレジャー施設です。コテージやガラス・イグルーなどの宿泊施設やトナカイやハスキー犬のソリに乗れるパーク、レストランにカフェにムーミンやマリメッコ、イッタラのSHOP、お土産アーケードなど1日いても飽きない程盛りだくさん
しかし、私はサンタに会ってクリスマスカードを出したら目的は終わってしまいました
写真撮りながら散策していると、写真を撮るのを2回も頼まれましたよ
何でも、アジア人に写してもらうとポージングまで指示してくれてバッチリの写真が撮ってもらえるという噂あるらしい…チェックしたら確かに最高の写真になってました☝️

私も交代で撮ってもらいましたがこれ撮るまでに数枚…下手なので取り直してもらった🤣
この建物の側の中央広場に北極圏境界線があります。カメラが設置されててYouTubeでLIVE放映あるのでカメラにアピールしてます
サーリセルカで白銀の森を体験した私はこの人が多い騒がしいショッピングセンター的なテーマパークには疲れてしまった
雪もいっぱい降ってたので早めにバスに戻りました。ここで女性がお一人駐車場解らなくなって迷子になりましたが無事、捜索成功しました
雪も降っている上に、直ぐに夕暮れの様に暗くなってしまいますので…
サンタさんにも会えて、写真も撮って、クリスマスカードも投函🎄🎅
北極圏に到達したので思い残す事ありません
あるツア友さんと翌日も一緒にバスでここへ来てサーモンを食べようかと話してましたが、申し訳ないけどお断りしました
ホテルへチェックインしてから近のスーパーへ出掛けたり、ホテル周辺ウロウロ
お土産にする箱のブルーベリーチョコは買い物完了
ひと休みしてからツアーの皆さんと夜の9時からオーロラ観測のバスに乗って出掛けましたが、この日は雪がたくさん降って雲っていたので1時間で帰ってきました
翌日も皆さんとオーロラ観測の予定でしたがあまり天候が思わしくなかったので…
思いきって、ひとりで夕方からアイスホテルの見学ツアーへ申し込みました
なかなか、面白い体験をすることができましたよ。
次のブログお楽しみに

