ホワイトニングは白さとの戦いというより、痛みとの戦い | 42歳。好奇心で生きる。

42歳。好奇心で生きる。

横浜在住、42歳、2児の母。美容医療、投資、住宅ローン、インター育児、起業のこと。うまくいく日も、何もできない日も、そのまま記録しています。

最近、歯のホワイトニングを再開した。


数ヶ月に一度のペースでオフィスホワイトニングに通っているのだが、もちろん1回や2回で理想の白さになるわけではない。


現在の歯の色はA1。




一般的にはかなり白い方らしいけれど、毎日鏡を見ていると「もう少し白くならないかな」と思ってしまう。


そもそもなぜ急にホワイトニングを再開したのか。


理由は単純で、ママ友たちの歯がみんな白かったからだ。


肌がきれいな人はたくさんいる。


でもある日ふと気が付いた。


みんな歯も白い。


なんなら肌も光り輝いている。


子どもの送迎で会うだけなのに、どうしてそんなに整っているんだろう。


育児して、家事して、仕事して、その合間に美容院や美容医療に行って、さらにホワイトニングまでしているのか。


いったいどこにそんな時間があるんだよ。


そう思っていたはずなのに、気付けば私もちゃっかり始めている。


人は案外、自分が影響を受けていることに気付かない。


「歯なんて健康ならいいじゃない」


と思っていたのに、周りの白い歯を見続けると、自分の歯の色が気になり始める。


恐ろしいものである。


昔はオパールエッセンス20%を使ってホームホワイトニングをしていた。


しかしこれが本当に痛かった。


知覚過敏が強く出てしまい、歯がズキズキして眠れないレベル。


完全にトラウマになり、その後しばらくホワイトニングから遠ざかっていた。


子どもが生まれてからは、さらにハードルが上がった。


ホームホワイトニングは自宅でできるのが魅力だけれど、塗る、装着する、外す、洗う……と意外と手間が多い。


一方でオフィスホワイトニングは寝ているだけなので楽。


ただし今度は通院する時間を確保するのが難しい。


結局、私にとって最大の敵は知覚過敏ではなく「時間」なのかもしれない。


本来なら言われた通りのペースで通院するのが理想なのだろうけれど、なかなかそうもいかない。


そこで今回はホームホワイトニングに切り替えることにした。


ホワイトエッセンスでマウスピースを作成。


昔は型取りといえば粘土のようなものを口に入れて固まるまで待っていた記憶があるが、今は違う。


機械で歯をスキャンするだけ。


光を当てて読み取る方式で、あっという間に終了した。


来院から10分ほどでお店を出ることができた。


技術の進歩ってすごい。


出来上がりは1週間後。


料金は19,900円で、マウスピースと17%のホワイトニングジェル2本付きだった。


正直かなり手軽。


マウスピースが完成したら、久しぶりのホームホワイトニング生活が始まる。


ただ一つだけ不安がある。


17%とはいえ、あの知覚過敏の痛みが再びやって来ないかということ。


白い歯は欲しい。


でも痛いのは嫌。


毎回この葛藤である。


果たして今回は無事に続けられるのか。


まずはマウスピースの完成を待とうと思う。


ブリーチシェードまでいきたい🦷