先日、最終日に駆け込みで損保美術館のブーダン展へ。
日曜日の最終日ということもあり、館内はかなり混雑していました。
正直、美術にはあまり詳しくないのですが、「モネの師匠」と呼ばれるウジェーヌ・ブーダンがどんな人物だったのか、どんな人生を送り、どんな思いで絵を描いていたのかを知りながら作品を見るのは面白かったです。
特に印象に残ったのは、船や海辺の風景画。
空や海の色、光の表現がとても美しくて、眺めているだけでその時代の海辺の空気が伝わってくるようでした。
美術館の好きなところは、その時代や人物にどっぷり浸かれること。
普段の生活では触れない世界に、ほんの数時間だけトリップできる感覚があります。
そして常設展示では、ゴッホの《ひまわり》も鑑賞。
実は私、ゴッホのひまわりが世界に1枚だけではなく、複数存在することを今回初めて知りました🌻
子育てや仕事のことを考えずに、静かに絵を眺める時間もたまにはいいものですね。
