アメブロでのリファラスパム拒否(キャッシュから転載) | mayvelog 予備Ameba

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いつの間にかアメブロの方にもアクセス解析なるものが。
いや前からあったようだけど気がつかなかったのか。
これまでアクセス解析サービスやCGIをいくつか使った事がありますが、結構それぞれ解析結果が違ったりして参考になるのかならないのかいまだによく解らなかったりします。
GoogleとBingのサイト管理用ツールという物を同時に設置して全く何のデータも重ならなかったりしたので、「参考」以上にはしない方が良さそうな気はしました。
他のブログ備え付け解析ツールで、1日に20PV程度なのに投稿前の記事のプレビューをしたらその度に2PVづつ増えたとかザラですし。lived○○rブログのことですけど。あそこはpixiv並みの閲覧数水増しをしている予感がします。

それでアメブロの解析ツールもどんな適当さなのかと思い見てみましたら、変な所からのアクセスがいくつか。
URLに稼ぐ系の怪しいワードが入っており、いかにもな感じなので最初にURLでググって、とりあえずウイルス仕込み系やワンクリック詐欺ではなさそうな様子の1つを念のため確認したところ、やはりスパムサイトでした。
そこは何となく詐欺サイトとして通報したので放っておくとして。

何故このブログへのリンクが全く存在しないのにリファラ元にあるのか不思議でしたが、どうやら「リファラスパム」という何年か前から問題になっているスパムの手口との事。

きちんとしたアクセス解析だとリファラスパムは結果から除外されて見えないようです。
しかしアメブロはずっとこれを放置したままみたいですね。
確かにリンクのないスパムサイトからのリファラは、これを除けばもう何年も前に1~2度くらいしか見たことないわ…。

要はアメブロのアクセス解析ではなく、他のメジャーな解析サービスを使えば済むようです。が、皆がいちいち手間のかかる他サービスの設置をするはずはないし自分も面倒なので、何とかアメブロの機能だけで弾く事をできないかなとググりましたら、最終的に以下のサイトに参考になるやり方がありました。
ただし、ブログが消えてしまっているのでキャッシュから、アメブロへのリファラスパムを弾くやり方を拾って転載します。
この対策をしてもスパマーはどうせまた別の手口を使ってきますが、こんなものでも弾けるくらい比較的原始的な方法でやってくるタイプも今後も現役なままでしょうし(ワンクリもフィッシングも振り込め詐欺もいつまで経ってもなくならないのと同じような理由で)、当面の対策にはなるはずです。

ちょびんのブログ
アクセス解析「リンク元URL」の怪しいURLにご注意を
テーマ:メモ・備忘録

先日、特定のアクセス元(リファラー)からのアクセス拒否についての記事を投稿しましたが、ちょっと気になる事があって、さらに調べていたところ、どうもこれだけで済む問題ではなさそうな事が判明しました。

※実際に該当のページにリンクが張ってあって、そのページからのアクセスを弾く場合は有効ですが、今回はちょっとワケが違います。


まず、アメブロをやっている皆さんにお願いしたいのは、リファラスパムの可能性が高いので、アクセス解析の「リンク元URL」に怪しいURLがあっても、不用意にアクセスしないでください。


ざっと調べたところ、その怪しいURLのほとんどは「出会い系」「情報商材系」「アフィリエイト」などです。中には、短縮URLになっていて、実際のURLがアクセスするまで判別できないものもあります。

そして、実際にはその怪しいサイトから、自分のブログへのリンクは存在していません。

確定はできませんが、このリファラスパムを用いてブログ主(管理人)をその怪しいサイトへ誘導する事が目的かもしれません。

アクセス解析を見てて、色んなサイトからリンクされてたり、アクセスがあると嬉しくてどんなサイトなんだろ~って気になって見たくなっちゃいますよね?その心理を逆手にとっていると思われます。


以下は、今回の「リファラスパム」についてのメモです。長くなるので興味のある方、お時間のある方はお読みください。(憶測も含んでいます。)


リファラとは。

みなさんが普段インターネットをする時に使っているブラウザ(IEやFirefoxなどなど)が、そのページに来る前にどのページを見ていたか(リンク元ページ)という情報を持っています。それをJavaScriptやサーバの機能で取得できます。そのリンク元情報(URL)を「リファラ(referer)」と呼びます。
だからアクセス解析ツールで、どこから飛んできたのか、どういう検索ワードでページにたどり着いたのかがわかるわけですね。通常はページ内にリンクが張られていないと、別のページにジャンプすることはできません。Googleなどで検索して出てきた検索結果一覧もある意味同じ「リンク」と言えます。

リファラスパムとは。

今回の件は、上記のような「リンク」が、張られていないページからのアクセスです。
恐らくですが、専用の自動ツールなどを使い、「誘導したい(宣伝したい)ページ」の情報(※リファラ)を固定したまま無差別にアクセスし、リンクしていないのに、あたかもリンクしているかのように思わせて、管理人を誘導するのではないかと思います。

リファラスパムの目的。

今回の誘導先では、上記の通りネット商材やアフィリ目的での誘導のようです。いまのところウィルスやフィッシングなどは無さそうですが、これから出てきてもおかしくありません。近づかないのが一番です。

対策とまとめ。

もうね、怪しいURLに不用意にアクセスしない。これしかないです。
どうしても気になる時は、直接アクセスせずに、そのURLやドメインをGoogleなどで「検索」してみてください。そうすれば、だいたいどんなサイトなのは判別つきますよね。

あと、じゃあ自分のブログは実際にはどんなサイト(ページ)からリンクされてるんだろ~って思った方は、今のところ↓のYahoo!Site Explorer(英語)を使うと大まかにですが簡単にリンク元がわかります。

やり方は簡単です。まずは↓のYahoo!Site Explorerにアクセス。
http://siteexplorer.search.yahoo.com/

オレンジの[Explore URL]ボタンの左の欄に自分のブログURLを入力。
ぼくの場合は、http://ameblo.jp/chobin9/ ですね。
[Explore URL]ボタンをクリック
[inlinks]のボタンをクリック。


すると、http://ameblo.jp/chobin9/*** にリンクしているサイト(ページ)の一覧が表示されます。



最後に、サイバーエージェントさんへ。
この件、ちゃんと把握してますか?対処できないのは仕方ないとしても、注意喚起くらいしてもらわないと、そのうち被害でますよ。遊んでねーで仕事しろっっ!!

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記事URL コメント(9) ペタ ポケット
2011-05-26 21:56:17
アメブロで特定のアクセス元(リファラー)からのアクセス拒否
テーマ:メモ・備忘録

アメブロで手軽に特定サイト(URL)などからのアクセスを拒否したい場合は、JavaScript を利用します。
(あくまでもリファラー判定なので、完全ではありません。)

JavaScriptは、サイドバーのフリープラグインに記述します。↓
「ブログを書く」→「サイドバーの設定」→「フリープラグイン[編集]」

※↑に「フリープラグイン」が無い場合は、予め「サイドバーの配置」からフリープラグインを追加しておきます。



そして、「フリープラグイン」の記入欄に↓のJavaScriptをコピペします。

<script language="JavaScript">
<!--
if(document.referrer.indexOf("拒否するドメイン又はURL")!=-1)
window.location.href="飛ばし先のURL";
// -->
</script>




拒否するドメイン又はURL
ここは、アクセス元のドメインか、個別のURLに書き換えます。
google.co.jp と書いた場合は、Googleなどの検索から全て拒否されます。
http://ameblo.jp/chobin9/entry-10895979907.html と書いた場合は、このURLからのアクセスのみを拒否します。
飛ばし先のURL
ここに書いたURLに転送します。http://www.yahoo.co.jp/ と書けばYAHOO!に飛ばされます。





アクセス元のURLが複数の場合は、↓のように併記もできます。

<script language="JavaScript">
<!--
if(document.referrer.indexOf("拒否するドメイン1又はURL1")!=-1)
window.location.href="飛ばし先のURL";
if(document.referrer.indexOf("拒否するドメイン2又はURL2")!=-1)
window.location.href="飛ばし先のURL";
if(document.referrer.indexOf("拒否するドメイン3又はURL3")!=-1)
window.location.href="飛ばし先のURL";
// -->
</script>




これで、あやしいサイトからのリンクで飛んでくる訪問者をある程度排除できると思います。


今後もここのアクセス解析を大して見る予定はないですが、一応の対策くらいはあった方が良いかもしれませんので。