カボチャありがとう | ミクロの花園♪

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ひっそり花咲くミクロの園 日常のちーッちゃな出来事綴ってます
ゆるゆる千葉県民から2013/12より北海道民に♪毎日が冒険中・・だったのに短い道民生活が終わり再びゆるゆる千葉県民の冒険。

この季節はハロウィンハロウィン


カボチャのお話がいいなぁ~っと
そんなときにオススメなのが

カボチャありがとう/木葉井 悦子
¥2,100
Amazon.co.jp

no imageなので画像はお伝えできなくて・・・

かなりチカラ強いタッチの絵


大きくてりっぱなかぼちゃが歩いていると
いろんな動物たちが


「たべさせてー」
「葉っぱたべさせてー」


などなど、

かぼちゃは「いいよー」っと
自分に乗せていきます。


どんどん動物たちも増えていき、

みんなで
「いただきまーすっ」ナイフとフォーク



はっ (;゜ロ゜)ハッ



「そんなにみんなで食べたら・・・」あせるあせる

っと、勝手に悲しいことを考えてしまいながら
ページをめくっていくと・・・


食べ終わったみんなはとても楽しそう


そして、みんなに食べられて

種だけになったかぼちゃは、

食べてもらったことに感謝し
土の中でみんなのことを思いながら
次の時を待つ。


途中で生と死の悲しいことを
連想してしまった私を


この物語は、自然と明るい気持ちにさせてくれて


お話の会のミーティング中に参考図書本
まわしてもらった本本だったけど、


ミーティング中なのに、最後のところで
ヒトリでにっこりと微笑んでしまった。
(変な人になっていたのでは・・・しょぼん