繭家の人生こぼれ繭

繭家の人生こぼれ繭

人にも自然素材にも優劣なんかない。『こぼれ繭』と呼ばれていたものに目をかけて、愛情を持って「カタチ」のある製品にする。そこから生まれる「やさしさ」から「人やモノ」を思いやる心が生まれるのだと思います。

 米国で「民主社会主義」が支持される背景には、深刻な格差と「一生懸命働けば報われる」というアメリカン・ドリームの崩壊があります。高額な医療費や学費に苦しむ若者世代の不満を、バーニー・サンダース氏らが受け止め、大きな潮流を作ってきました。この動きを決定づけたのが、2025年11月のNY市長選におけるゾーラン・マムダニ氏の勝利です。34歳のウガンダ系ムスリムであり、社会主義組織「DSA」のメンバーである彼は、運動の「新しい顔」として、次のような急進的な公約を掲げました。それでは民主社会主義とは何か‥「民主主義を土台にしながら、格差を小さくし福祉を充実させる社会主義を目指す立場」‥ポイントは次のようなイメージです。議会制民主主義や選挙などの「自由な政治制度」は守る。暴力革命ではなく、選挙や議会での多数派形成、社会運動など「民主的な方法」で社会を変える。資本主義のもとで生まれる貧困や極端な格差を小さくし、社会保障や労働者の権利を強くする。国や自治体、協同組合などが重要なインフラやサービスを担い、市民の利益を優先する社会を目指す。中道改革連合は早く解体して、この「民主社会主義」を旗頭にしてもう一度出直しすべきでしょう‥

 

 

 

昨日、ジャガイモ掘りをしました‥今年はジャガイモを植えるのが遅くなったので、雨が降る前に作業が終わってよかったです。掘った人から今年のジャガイモはあまり育っていないよって聞いてはおりましたが、なるほど小粒のものが多かったです。それでも、じい&ばあの二人暮らしの身とすれば、これだけ収穫できれば1年は暮らせますかね‥それに田舎で暮らしていると、何かと知り合いの農家から野菜などをいただけますので‥ありがた山であります‥年寄り二人仲良く、慎ましく、慎ましく暮らせればと思っております。

「週刊誌より秘書を信じる」‥高市早苗首相が、週刊誌報道で秘書の不正関与が指摘された際に、国会答弁で繰り返し使った言い回しであります。徒然草は、鎌倉時代末期に、吉田兼好が著した全244段から成る随筆で、無常観にもとづく人生観や世相観を平明な和文で綴ったものです‥700年前に兼好法師が(194段)に嘘について書いております‥世界の道理を知る人が、人を見る目は、寸分の狂いもない。例えば、ある嘘つきが出任せをでっち上げ、世に広め、人を騙そうとしたとする。ある人は、素直に真実だと思い、馬鹿正直に騙される。ある人は、洗脳までされて、話に尾鰭と背鰭をつけ、ますます面倒にする。ある人は、話を聞いても上の空。ある人は、少しおかしいと思って、信じるでもなく、信じないでもなく、曖昧にしておく。ある人は、あり得ない話だが、人の言うことだから、そんなこともあるかも知れないと思考を停止する。ある人は、知ったか振りをして得意げに頷き、笑うのだけど、実は何も理解していない。ある人は、嘘を見破るのだが、「なるほど、こんなことか」と思い、自信がなくなる。ある人は、嘘だと知りながら「別にどうでもよい」と手を叩いて笑う。ある人は、嘘だと知っているが、何も言わず、知らん振りを決め込み、知らない人と同じ態度でいる。ある人は、嘘だと知りながら、何も追及せず、自らが嘘つきに成り代わって、人を騙す。嘘つきが人を騙す事でさえ、それが嘘だと知る人には、答える言葉や顔つきで、話の理解具合が分かってしまう。まして、世界の道理を知る人が見れば、我々みたいな悩める子羊は、手のひらを転がっているようなものだろう。しかし、戯れ言の推察のようなことを、仏の教えに応用してはいけない‥で、高市首相の国会答弁か、週刊誌のどちらを信じるかと問われれば‥私は週刊誌側を信じます。合掌

 

作業の合間にふと空を眺めたら‥上毛かるたの「鶴舞うカタチの群馬県」だと!!スマホを取りに行っている間に、、首の部分が消えてしまいした‥残念 「空を行く雲と流れる水。自然の流れに身を任せ、無駄な抗いをしない生き方を象徴しているという‥(合掌)そもそが、スマホを取りにくこと自体が、自然の流れに身を任せていない‥まだまだ修行が足りない自分でありました(反省)

徒然草(第百六十六段より)‥『人間の営みあへるわざを見るに、春の日に雪仏を作りて、そのために金銀・珠玉の飾りを営み、堂を建てんとするに似たり。その構へを待ちて、よく安置してんや。人の命ありと見るほども、下より消ゆること雪のごとくなるうちに、営み待つこと甚だおほし。』‥人は誰でも、「自分の命は、まだまだある」と思っています。しかし、実際には、雪が解けていくように、私たちの寿命は、日々刻々と縮まっているのです。それなのに、あれもしたい、これもしたいと、とても多くのことを計画し、成就する日を待ち望んでいるのは、雪だるまの仏像のために御堂を建てようとしているのと、全く同じではないでしょうか‥」トランプ大統領閣下‥

覚書とは、忘れないように要点を書き留めた文書や、契約・条約の内容を補足・確認するために当事者間で交わす簡易な文書を指します。日常ではメモの意味で使われ、法律・ビジネスでは合意内容を整理し証拠性を持つ文書として用いられます。

あのトランプのことだから‥イランと覚書を交わしたとしても、ただの紙切れみたいにポイする‥11月の中間選挙で共和党が大負けしなかったら、きっとイランに難癖つけて揺さぶりをかけはじめる‥世界はまた大混乱する。11月3日世界中にニュースが流れる『トランプ敗北!!』‥(合掌)

 

イランとアメリカが停戦合意を19日に締結するという‥そもそもがトランプとネタニヤフのバカとアホの二人が始めた戦争によって、世界中が大迷惑を被った‥この責任は、しっかりと追求していかないといけません‥2月28日に始めたイラン戦争は、トランプファミリーと一部の支持者だけが、トランプの言動一つ一つに誰よりも先に反応が出来た、そしてマーケットをもてあそんで大儲けをしたのではとの疑いもある‥民主党は、中間選挙後には徹底的に調査をしてもらいたい‥天網恢恢疎(てんもうかいかいそ)にして漏らさず(悪事を働いた者を決して取り逃がさない)‥これがなくちゃ、世の中終わりであります。今朝、ラジオで停戦合意のニュースを聴きながら実験をしていたので、あまり集中が出来ませんでした‥それでも、セレンディピティ(思いもよらなかった偶然がもたらす幸運)を信じて毎日実験をしております。

私が好きだった、ガッツ石松さんが亡くなった。「老糸繭商 生年七十三 生涯久シカラズ(永くは続かない)」‥私も、齢七十を越えて、段々とこんな心境になってきました‥だとしたら、、「老大統領 生年八十 生涯久シカラズ」もうそろそろおとなしくしてみてはいかがでしょうか‥(合掌)

シカゴ・ホワイトソックスは、直近3年で合計300敗以上を喫したどん底状態から、2026年シーズンに入り一転して快進撃中であります。開幕前のプレーオフ進出確率はわずか1%台と見積もられていたのに、現在は勝ち越しを維持し、ワイルドカード圏内や地区優勝争いに絡む位置まで浮上しており、「再建不可能」とまで言われたチームが息を吹き返したことが「奇跡」として語られているのです‥今日も、強豪アトランタ・ブレーブス相手に10回裏サヨナラホームランで見事勝利しました‥そのサヨナラホームランを打ったのが、今日メジャー昇格したばかりのモンゴメリー選手です‥ただちょっと残念なのが西田選手がマイナーへ降格、代わりの選手が大活躍しました!!西田選手も、きっとまた這い上がってくることでしょうから‥そして、村上選手も来月のオールスターゲームまでに戻って来るのでは‥そして後半戦の戦いをチーム一丸となって戦えば、必ずやポストシーズンを勝ち上がり、ア・リーグのチャンピオンとなって、ワールドシリーズで、ドジャースと戦うことになったら‥アメリカ国内も日本中も大興奮となることでしょう‥今のアメリカは、トランプの独りよがりで病んでおります‥だからこそ、シカゴホワイトソックが、奇跡を起こせば、アメリカは大きく変わる(真っ当な社会に戻れる)ことが出来るのではないでしょうか‥村上選手、西田選手、群馬の片田舎から応援しておりますよ〜

繭を生業とする家に生まれて73年が経ちました‥祖父、父、私と三代で糸繭商を続けてきましたが‥養蚕農家も年々減少していき、全国にあった製糸工場も操業停止が続いていきました‥このまま手をこまねていたら、廃業の危機…そこで一念発起で始めたのが、倉庫の片隅に小ちゃな研究室をつくることでした(知り合いの大工さんに手伝ってもらいながら創りました)‥繭を分解して、ぐちゃぐちゃにして、自分でも、最初はどんなカタチになるのか見当がつきませんでしたが、、あれからもう40年も経ちましたか(感慨深い)‥県立図書館へ通って化学の本を片っ端から読破?全国の蚕糸試験場や研究機関を訪ね歩きましたね(懐かしい)‥結局は、失敗から多くのことを学ぶこと、諦めずにやり続けてみること‥そんなことの繰り返しでやってまいりました‥ただシンプルに、繭は何でできているか どんな性質を持っているか どう加工すると性質がどう変わるかなどなど‥今朝も、思い立ったら吉日で、実験をしておりました‥結果は、大失敗でした‥