また雨でしたね。


夜にあめのなか
運転するのは
とても怖いです。


ドキドキする。


前と後ろはワイパーがあるからいいけど
横の窓ガラスは
どうすりゃええんぢゃ
ってぐらい視界がわるくなる。


運転初心者としては
どっきどきものです。

よって鈍行になります。
そんなときに後ろから
あおられたときの
心臓ばくばく感はんぱないです。



帰り道は友達に運転してもらいました。
みなさんあめの日の運転は
気をつけましょう。



今日は『テンペスト』の二巻を読みました。



真鶴の強さが羨ましくて眩しい。
傷つかないという意味の強さではなくて
傷ついても傷ついても
前に進み続けられる強さが。


だからこそ
周りの人たちは真鶴を愛するんですね。


いまの世の中は
真鶴のような女性が
真鶴とはちがって
性別を偽らなくても
活躍かできる
歩き続けられる
そんな世の中になっているのでしょうか。

そんなことをふと思いました。
喘息で一晩中起きてました
寝れなかった



目を閉じて
浅く呼吸をして
考えたのはかつての恋人のこと



今では友達で
なのに会うと昔の気持ちが鮮やかに蘇ってまだ好きなんじゃないかと
錯覚してしまう


向こうはそんな私を見透かしていて
いいように利用する
私はわかってて利用される


たぶん錯覚
でも強烈すぎて抗えない
抗いたくないだけ?
よくわからない



でも私には今一緒にいてくれる人がいて
その人はとってもあたたかくて
喘息で寝れない私に付き合って
起きていてくれる人で
そんな人を不幸せにはしたくない


そんな人と幸せになりたい
幸せでありたい
幸せでいたい



だからきっぱりさっぱりしなくては
と夜通し考えていた。



幸運なことに
最後に会ってから
奴は私のメールをことごとくシカトしてくれる


このまま終わりにしていいのかな
でもきちんと自分の言葉をなげかけて
終わりにしたい
それはエゴなのか?
エゴでもいいんじゃないか


結論は保留
でも伝えたいことは確実にあるから
整理してわかりやすくして
伝えたいとは思う。


後悔とさよならをして
私は前に進むんだ



そんなことを考えていたら
いつのまにかこんな時間で
外は明るくて晴れていて
喘息もすこしおさまっていた
屋根ごしのあめのおと


昼間寝すぎたせいで
眠れない


あめの日のさぼりなんて
なんて贅沢な響きなのかな


でも一人で
部屋で起きてるのは
すこし寂しい


あめすごいね
って言っても
かえしてくれる人がいない


最近一人で寝るのが
へたくそになってきた
誰かがいないとうまく寝れないなんて
子供みたいだ