草花を植えたい雑草は防ぎたい

 

重い腰がやっと上がって防草シートを敷いてみました
 

この場所はバラの日陰部分なので何も植えず、50cm幅のシートを一枚敷いて、あとは細かく張り詰め各シートをテープでつないでみました
めくれ防止に15cmの釘を打ち込みます

 

 

草花の株穴は直径10~15cmの受け皿を使ってはさみで切りました
雨や風でのマルチングのズリ落ちを防ぐために、青い防風シートを傾斜部に貼り付けます(平面部では必要なさそうです)



 

貼り終わったら、シートの上にはマルチングとしてバラの粉砕枝を撒いておきます
防草シートを引いただけでは酷暑での地温上昇を防ぐ効果はあまり無いので、粉砕枝を多めに撒きます
これで乾燥も少し防げそうです

マルチングは冬には土にすき込む予定ですので微生物活性液を散布し、分解促進を期待します

防草シートでは雑草の発生、コガネムシの産卵を防ぎ、地温の上昇を抑えるなどを期待しています
 

さて、どんな結果になるでしょうか

 

淡くソフトで優雅なバラ


この時期は葉がたくさんで元気いっぱいです

 

ここでは古株で8年目
大きな花と香りが好きで軽めのティ香が気に入ってます

資料によれば無香や微香となっているようですが、どういうわけかこのロココはそれなりに香ってくれます

 

このオベリスクは高さ2.4m 枝の堅さが効いてます
 

枝は堅めで誘因はしにくいですが、オベリスクなら2mを超えても、余裕で咲いてくれます
ただ、初夏までは元気ですが、酷暑になると暑さが苦手なようで、それなりに水をあげても毎年、葉をばっさりと落としてしまいます

とはいっても、涼しくなれば新芽が出て返り咲いてくれますので、定期的な消毒をすれば育てやすいバラのようです