メリークリスマス!!!
3歳になると
彼らはどうやら
「クリスマスのシステム」をもう知っている・・。
ということに気づいた
クリスマスの5日前。
去年までは、「あれはサンタさん。これはクリスマスツリー」程度だったので、今年もその延長とおもっていました。( ̄ー ̄)
なので、完全にノーマークでした。
だけど、今年は去年と比べてどうも様子が違う。
保育園の帰り道に突然
「クリスマスのひは、あさおきたら、あかーーーいくるまがあるのぉ~。」
「サンタさんに(「が」だよねw)、ねたら、どうぞ~って、するの~。」
と言い出しました。
「え?!赤い車?!なにその斬新な設定は~?!?!」
「っていうか、これは・・・・。
クリスマスのプレゼントを
完全に楽しみにしているやないかーーーい!!!」
で、
よーーーーくよーーーく話を聞いてみると
どうも、絵本の「ノンタン サンタクロースだよ」を
保育所で読んだみたいで、
自分もその世界に入り込んでいたようです。
ファンタジーが、いつの間にかリアルになっていました。
新たなクリスマスの展開に、ソッコーで主人にLINEしました。
で、赤い車をすんごいスピードで準備しましたYO。
あとは、クリスマスの朝を待つだけだったのですが
主人から「「クリスマスの朝はピンク色のくまさん」
と言っているよ!一言も赤い車とか言わないよ!」
と結婚式にでている時に、連絡がきました。笑
・・・・え?!
数日前に意気揚々と語っていた話と、1ミリもかすっていない。笑
おーーーい。
クリスマス2日前に突然の出来事です。
その日から、主人は
誘導質問みたいな仕込みをしはじめて。
夫「ノンタンはサンタさんに、何をもらったんだっけ~?」
子「あかいくるまだよ~」
夫「そっかそっか~。〇〇にも赤い車が届くといいね!」
その不自然さに横で失笑するしかない。
最大限のサプライズで渡してあげたい親心と
ピンク色のくまさんにすっかり書き換わってしまっている
子供の能内、双方のせめぎあい。
でもま、それもそれでいいですよね。
ピンク色のくまさんでも、赤い車でも
本人なりの、その時のベストだから。
パパサンタもママサンタも、多少の予定変更はあったものの
それはそれで楽しめたわけですしね。結果オーライです。
フェラーリのミニカー♪
助手席にトナカイ乗せて、ミニーちゃんが運転するらしい笑
子供のころって無邪気に
「前言撤回」も「NO」も言えていたとおもうのね。
いい意味で相手のことなんて考えずに笑
だから愛されるし、その支離滅裂も受け入れられる。
これが大人になると「周りをかき回す!迷惑がかかる」って
過剰なまでの責任感を自分に課す人って結構多いんです。
「やるって言ったから、最後までやらなくちゃ。」
そんな風に自分を追い込んでいくスパルタな人もいる。
「前言撤回」することもアリなんだよって
自分に許可できている人は意外と少ないものです。
不真面目な人に思われたらどうしよう。
言ったことは最後までやり遂げる。それが正しい。
そんな風になってくると、
最後に残るのは義務感と忍耐だけです。
「YES」といったことでも、
よりBESTな選択に気づいたり、
違和感が生じたのなら
勇気をだして
「NO」を言える、勇気をもとう!
結局ピンク色のくまさんではなかったけれど笑
赤い車をクリスマスにもらって
朝から大喜びでしたよ。
さわやかに「前言撤回」と「NO」を言えてしまう人のほうが
結果にこだわりがなくて
たとえ思っていたものと違っても
それはそれで喜べたりするから、人生の幸福度も高くなります。
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