この時期の子が母親からの愛情を求めることは、本能的なことで
だからといって、保育園がいいとか悪いとか、父親だとダメだとか、シングルマザーだとダメだとか、お仕事しているママだとダメとか、そんな表面的なものでは決してない。
昔の人が伝えたかったことは、そんな義務的な上っ面じゃない。
そんな見方では、育つはずの子供の心も育ちようがない。
子供が出す潜在的なサインをキャッチし、先回りして、子供から要求を受け止め、真の欲求を母性を持って満たして行く。
あれが欲しい、これが欲しい。
カンシャクを起こす。
熱出る、風邪引く。
全ての行動の裏側には、子供らが深い深い部分での望んでいることがある。
それをいかにキャッチし、子供の心に寄り添っていくのか。
それが心を育てるということ。
「3歳まではお母さんが育てなさい。」
ただ側にいればいいってもんじゃない。
心が通いあっていないのなら、何の意味もない。
そしてここでいうところの「お母さん」とは
側にいる周りの大人たち全員が、
「お母さん」に含まれてるし
3歳ってキーワードにこだわるものでもない。
3歳過ぎたら子育て終わるの?
1人でできることが増えてきて
手は焼かなくなるけど、子育ては続くよ?
2歳だと保育園ダメで
4歳だと保育園オッケーって
一体なんだよっておはなしで。
どんな人生歩むのか
その子にしかわからないことだけれど
どんな人生がやってきても、
生き抜いていける心が育つ
その基盤が出来上がっていく目安が
3歳ってだけで、
4歳になっても10歳になっても、
お母さんって存在は、
子供の心に寄り添う役割が与えられている
かけがえのない存在。
それは、お母さん自身の深い喜びにもなるし
そんな風にして育った子供の心は
自己信頼と自己愛で満たされて
また誰かのかけがえのない存在になっていく。
「全ての行動の裏には、秘められた想いがある。」
その秘められた息子の想いに
たまたま今朝気づいて、
深いレベルで息子の求めていたことを
満たせた経験は、
わたしに喜びをもたらした。
心が深く通って
それを叶えてやれた瞬間、
今までよりも数倍、いや何百倍も
彼のことを愛おしいと思った。
母親とは、幸せな存在だ❤️
