最近は、保育園のお友達に教えてもらったのか、
「○たす○はいくつ?」
などと足し算あそびをするようになったセイ。

年長になると、就学準備的な学習を始めているお子さんもいらっしゃるようですね。
我が家では今のところデスクワークをさせる予定はないのですが、
小学生になって習うことを理解するための、「土台」は意識して育てていきたいと思っています。


算数に関しては、先日こんなことを聞いてみました。
私と子供たちが大好きな赤インゲンの煮豆が、たまたま10粒だけ残っていたので
セイに「家族4人で仲良く分けるにはどうする?」

それを聞いたミカが
長女「ミカ、もうすぐ4歳だから4個!」

と言ったのを考慮に入れた、一回目の提案は
boy「ミカちゃん4個、セイちゃんも4個、パパ2個、ママは無し」

(私が煮豆好きなの知っているハズなのに、なんで無しなのさ・・・と、とちょっと悲しかったううっ...

パパに、ママが無しでは可哀想じゃない?とダメだしをされ(笑)
考え直した二回目の提案は、
boy「ミカちゃん2個、セイちゃんも2個、パパ3個、ママ3個!」

その理由は、全員同じ数にできなかったので、子供は身体が小さいので少なくしたとのこと。
これで、パパにOKをもらいました合格

もちろん、2+2+3+3の計算はできないけれど、
数の大小や、合わせたり分けたりする感覚を日常生活の中で身につけていければ、
いざ足し算・引き算となっても理解ができるかなと考えています。
むしろ、機械的に計算式に答えることよりも、必要な時に考察ができることの方が大事なのではないかと。


バイオリンのレッスンではこんなことも。
音階の練習で、弓を使いすぎてしまうセイに先生が
「2つずつのスラーでは、音一つで弓を半分使っているでしょう。4つずつのスラーでは、一つの音でお弓をどれくらい使っていいの?」
の質問に、弓をじっと見ながらしばらく考えて、
boy「半分の半分」
と答えていました。Good Jobグッド!

大人にとっては簡単な事ですが、5歳児にしてみたら、一生懸命に知恵を絞って考えた答えです。
楽器を弾くって、身体に覚えさせるだけでなく意外と頭も使うなあと思った瞬間でした。


こんな感じで我が家は、のんびり土台作りをしていきたいと思いますニコ


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