働くママの漠然とした不安として、
子供が小学生になっても、宿題を見てあげる時間などをなかなか取れない状況で
学校のお勉強についていけるだろうか?・・というのがあると思います。


そこで、まず単純に思いつくのが
就学前から「先取り学習」で助走をつけておき、余裕をもって学校の授業にのぞませようという解決策だと思うのですが・・・
それって、どうなのでしょうね?

早めに学習しておくことに一定の効果はあるとは思うのですが、
忙しい毎日の親子で過ごす貴重な時間、もっと大事なことがあるような・・・


といったことを考えながら、
先日本屋さんでこんなものを買ってみました。

Z会小学生わくわくワーク入学準備 2013年度 これだけは編―国語・算数・経験/Z会

¥780
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「入学準備 これだけは」っていうくらいだから、
新年長のセイが一年後にこれくらいはできるようになろうね、という目安が分かるかな、とひらめき電球


内容的には、数を数えるとか、短い文章を読んで理解度を確かめるといったもので、
難しいことはなかったです。(って、幼稚園児向けなんだから当たり前か汗


でも、実際に教材を見て感じたのは、
子供にドリル類をさせるかどうかは別として、
親が子供の年齢(学年)相応のレベルを理解しておくことは大事かも、ということでした。

それがわかっていれば、学校のお勉強についていくための素地を、
普段の遊びや会話等のコミュニケーションの中で育むというアプローチができるから。

という事は、「先取り学習」が必要なのは
子供でなくて働くママの方なのかもしれないな~

今のところは、そんな考えに落ち着いています。


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