時刻の概念がだいぶ理解できてきて、しょっちゅう時計を見て「今何時?」と聞いているセイのために、
買ってみたこれらの本が、なかなか良い感じです合格

とけいのほん1 (幼児絵本シリーズ)/福音館書店

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とけいのほん2 (幼児絵本シリーズ)/福音館書店

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ちびとのっぽ(の針)がお散歩をしながら、
だんだん時計の読み方がわかっていくストーリー仕立てなので、
5歳&3歳の子供たちにもすんなり入ってくるようです。


とはいえ、長針が一周する間に短針は一目盛りという感覚はやはり絵本ではわかりにくいと思うので、
本物の時計を自分で動かしてもらいました~

こうすると二本の針の動きがよくわかるので、
「もうすぐ7時のときは、短い針が6より7に近い」といったことよ腑に落ちてきた様子です。
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1巻は「○時」「○時半」までで、
2巻では、分の読み方が説明されています。

時刻が進むのに対応させて、挿絵の背景が朝から夕方の色へと変わっていったり、
1分の長さをカード1枚に見立てて、時間の長さを長針の位置に対応させていくなど、
細かいところまでよく考えてあるのもGood!


絵本を読みつつ、
生活の中で今までよりも少し時刻を意識しながら
のんびりと時計と親しんでいきたいと思います時計


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