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早いもので、LEGO教室の年中コースも一年の仕上げの時期にきました。

最近印象に残った課題は、
川にかける橋を作るというもの。

photo:01



・川の幅より長くて
・下を船が通過できて
・人が渡ることができて
・自立できる構造の

橋を、全員が思い思いの手段できちんと仕上げていました合格


完成品の形状だけ見たら、2歳の子でも作れそうな何て事ない階段かもしれません。
でも実は、これを作るまでには
形はもちろん長さ、高さ、重心などの制約があるなかで、
どうやって問題解決をしようかなと考える、5歳児にとってはとても充実した思考があったことが、先生のお話から伝わってきました。

何かを作る過程で大いに考え、学ぶことができるのがLEGO最大の魅力だと思っています。



そして、身の回りの大抵のものはLEGOで表現できるようになってきた最近は、
観察力が鋭くなったなあと思います。

絵なら何となく簡単に描けてしまう公園のブランコも、
LEGOで作るには、全体の構造とか接続位置を見ていないと作れない。

だから、「LEGOだったらどうやって作るかな」的な視点で、
物の仕組みに興味をもってくれるようになった、というのが、
LEGOをやってて良かったなと思う、もう一つの成果ですニコ


先週末は、家で
ティラノサウルス、ブラキオサウルス、ステゴサウルス、プテラノドンを、作ったのですが、どれもよく特徴を捉えていたと思います。
(写真撮らなかったの、残念~汗

これからも、たくさん楽しもうねイェイ


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