隙あらばお兄ちゃんのバイオリンを触ろうとするミカ[みんな:01]

まだまだ小さな妹だと思っていたけれど、もう3歳半なんですよね。


そろそろ始めてもいいかなと楽器を持たせてみたら・・
photo:01



嬉しそうに、お兄ちゃんが音階練習に使っているリズムを弾いてみせてくれました。
移弦も何てことなくクリア目


「門前の小僧、習わぬ経を読む」

とは、まさにこのこと。
親バカで恐縮ですが、スゴイ。
お兄ちゃんに付きっきりで教え込んだ事をいつのまにか身につけているという、第二子の学習能力、おそるべしです。



そんなミカの様子を眺めながら、
これから成長して社会で生きていくために必要なことのうち、
親や先生に教えてもらうのでなく「背中から」学んでいくことって実は多いのですよね
・・ということを再認識しました。

そういう意味では、バイオリンの弾き方を知っているか等はどうでもいいのですが、
もっと大事なこと;
何かに取り組む姿勢とか物事の考え方とか、人としての基盤形成に関わる要素へ家庭(特に両親)の影響の大きさを、時々は思い出して気を引き締めないといけないと・・ですねウィンク



iPhoneからの投稿