発売されたのはミカの育休中だった2009年ですが、
今でも折にふれ読み返す本がこちら。

こんな働く母親が、子供を伸ばす!/扶桑社

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この手の「優秀な子の育て方」的ハウツー本は私はあまり好きではなく、
たまに気が向いたら図書館で目次だけ眺める程度なのですが、
松永暢史さんの本は、共感し、参考になるところが多く、何冊か読んでいます本

まず親近感を覚えたのは、
松永氏が子育ての核心と定義する「自立力、成長力」というのにとても共感できたこと。

そして、氏の長年の家庭教師経験と深い洞察力からから編み出された言葉の数々に、
よくある「子育て経験談」とは一線を画した深い納得感を覚えたのです。


上でご紹介した本でも
スター「仕方がない」と言うべきでない。忙しい人が言い放つ「仕方がないじゃない」には無敵の響きがあり、こう言われると子供は黙り込むしかない

スター月に一回は、子供の好奇心と感受性を刺激する「頭の良くなる休日を」

スター子供の食事は「お母さんが作ったもの」でないと意味がない。栄養バランスが優れていようが高級料理であろうが、出来合い品では子供は心から納得はできない。
(本が母親向けなのでこう書かれているだけで、「お父さんが作ったもの」でもOKと思います)

スターどんなに忙しくても「これだけはやっている」と胸を張れる何かを持とう

といった、子供起点でのワーママへのアドバイスがその根拠や経験談とともに多く盛り込まれており、
昨日から今日にかけてまた読み返し、色々と反省しつつもまた前向きな気持ちになれました合格


ちなみに、私が読んだ松永氏の本はほかに以下の三冊で、
どれもなかなか良かったですが、私にとっては(そして多分このブログの読者層の皆様にも)上記のものが一番のオススメですきらきら!!


男の子を伸ばす母親は、ここが違う!/扶桑社

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女の子を伸ばす母親は、ここが違う!/扶桑社

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子どもを親より賢くする本/PHP研究所

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何かの参考になれば幸いです。

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