以前にご紹介した「絵本の力がわが子を伸ばす!」に登場したこちらの本を読んでいます。

挨拶絵本 (GOMI TARO WORK SHOP)/ブロンズ新社

¥1,470
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冒頭では、ユーモラスな挿絵の中の男の子が
「こんにちは」「ありがとうございます」といった基本の挨拶をして、
その後は自由に練習できる場面がいくつも設定されていますニコ


「知り合いのおばさんがこんな調子でやってきて、『あら、こんにちは』と言いました。」
photo:01



ミカ長女「こんにちは、てつだいましょうか?」

うーん、優しいね合格



「こういう人がこんな感じで走っている状況です。」
photo:02



ミカ長女「こんにちは。どこへいくんですか?」
セイboy「あいさつしな~い!」

そうだね、挨拶しないという選択ももちろんあるよね~

ほかにも、絵を見てその場の状況や自分との関係を考えるような面白い場面設定が続くのですが、
読むたびに子供たちの回答も微妙に変わってきて面白いです。


また、いつもブログに遊びにきて下さる
ありすちんさんのお家でも、この「挨拶絵本」でほのぼのとした親子の時間を楽しんでいらっしゃる様子です。3歳の息子さんの可愛らしい挨拶もぜひ見てみてくださいね!
ありすちんさんの記事はコチラです。



同じようなノリのこちらの本は、挨拶絵本よりやや高度な?洞察力が必要かも・・
質問絵本 (GOMI TARO WORK SHOP)/ブロンズ新社

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「お腹をすかせたあわれな犬が、ごちそうをめぐんでもらうにはどの家に行けば良さそうでしょうか?」
photo:03



長女「太ったおじさんのおうちにはごちそうがいっぱいあるんじゃない?」
boy「犬小屋のあるおうちの人が、犬が好きだからごはんくれると思うよ!」

といった風に大人も一緒にちょっぴり頭を使いながら楽しめるので、これもまたオススメ、

このシリーズには「買物絵本」というのもあるようなので、
機会があったら読んでみたいと思います。


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