最近は、レゴのレッスンで幾何的な概念を教えて頂いたり、
縦割り保育で年長さんが話していたのか、「○たす○は?」のようなことを唐突に言い出したりするセイ。
少しは算数的なインプットもあった方がいいかな~?と思って
図書館で見つけてきたこちらの本を一緒に読んでみました。
さんすうだいすき 第2巻 なかまあつめ/日本図書センター

¥2,520
Amazon.co.jp
調べてみると、全10巻の「さんすうだいすき」シリーズは初版1982年の本の復刻版だそうで、
どうりで挿絵が妙に古き良き昭和の香り・・
ですが、子供たちの食いつきは良好で、
内容的にも、無理のない導入から徐々に発展した考察を導くように良く出来た構成だと思いました
でも、個人的な感想ですが、少なくとも1,2巻を見た限りでは、
これを知識のインプットに使うことには何となく違和感を覚えます。
例えばこのページ「どれが、なかまはずれ?」
「虫の中に、違うのがひとついるよね」
という風に、一つの「正解」に誘導する手段としての知識のインプットってどうなんだろう?
別にそれがダメと言うつもりはないのですが、私はあまり好きではないんです。(自分が子供の頃、そういう物の教わり方はしなかったなあ・・という違和感??)
むしろ、
「カブトムシだけ角があるから仲間はずれ」
「トンボだけ、水の中で生まれるから仲間はずれ」
といった、色んな視点からの答えを歓迎したいから、
問いに対し色んなアプローチを考えるためのアウトプットツールとして使う方がいいかなあ、と。
ちなみに、3歳のミカの答えは
「てんとうむしだけ、背中に模様があるよ~!」
うん、いいね!
このページも同じく。
繰り返しますが、本の構成はとても良いので(絵は古いけど
)
この内容について子供が自力で考えられるような知識を、普段の生活の中で時々意識してインプットしていくのがいいのかなと思います。
「なかまあつめ」に必要な、物や動植物の属性とか、物性、特徴とか・・・
それなりに大変ですけれど、少しずつ、ね!
いつも応援ありがとうございます!

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縦割り保育で年長さんが話していたのか、「○たす○は?」のようなことを唐突に言い出したりするセイ。
少しは算数的なインプットもあった方がいいかな~?と思って
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どうりで挿絵が妙に古き良き昭和の香り・・
ですが、子供たちの食いつきは良好で、
内容的にも、無理のない導入から徐々に発展した考察を導くように良く出来た構成だと思いました

でも、個人的な感想ですが、少なくとも1,2巻を見た限りでは、
これを知識のインプットに使うことには何となく違和感を覚えます。
例えばこのページ「どれが、なかまはずれ?」
「虫の中に、違うのがひとついるよね」
という風に、一つの「正解」に誘導する手段としての知識のインプットってどうなんだろう?
別にそれがダメと言うつもりはないのですが、私はあまり好きではないんです。(自分が子供の頃、そういう物の教わり方はしなかったなあ・・という違和感??)
むしろ、
「カブトムシだけ角があるから仲間はずれ」
「トンボだけ、水の中で生まれるから仲間はずれ」
といった、色んな視点からの答えを歓迎したいから、
問いに対し色んなアプローチを考えるためのアウトプットツールとして使う方がいいかなあ、と。
ちなみに、3歳のミカの答えは
「てんとうむしだけ、背中に模様があるよ~!」うん、いいね!

このページも同じく。
繰り返しますが、本の構成はとても良いので(絵は古いけど
)この内容について子供が自力で考えられるような知識を、普段の生活の中で時々意識してインプットしていくのがいいのかなと思います。
「なかまあつめ」に必要な、物や動植物の属性とか、物性、特徴とか・・・
それなりに大変ですけれど、少しずつ、ね!
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