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人気記事第1位となりました。どうもありがとうございます!(2012年9月24日)



この数日立て続けに先輩ママさんから嬉しいメッセージやコメントを頂きましたラブ

まもなくご出産されるお嬢さんに私のブログを紹介してくださり、ご自身も楽しみに読んで下さっているという方や、
お孫さんのお世話をしていらっしゃり過去の記事も興味を持って読んで下さったという方。


どうもありがとうございます。

・・ということで、お孫さんがいらっしゃる読者様へお役に立てるかもしれない情報をまとめてみることにしました。
既にご存知だったらどうぞご容赦ください。


科学の進歩によって、育児のハウツーも少しずつ変化しています。
そこで、70-80年代の育児から認識を変えるべきと思う重要な点を三つご紹介しますね。



1.食器の共用は決してしないこと

食事をしながら、自分が使っているお箸やスプーンでお孫さんに「アーン♪」
これは、最悪の行為です。

まずは、胃ガンや胃潰瘍の原因となるピロリ菌
統計によれば、日本人のピロリ菌の感染率は年齢が上がるとともに増加し60代以上では過半数に上ります。(データはこちら→

ピロリ菌は、抵抗力の弱い幼少時に、主に唾液を介して感染することがわかっています。(大人になってから接触しても感染はしにくい)
つまり、現在ピロリ菌を保有している人の大部分は、小さな頃に親などからもらってしまった場合がほとんど。そのピロリ菌を大事なお孫さんに引き継いでしまってはダメです!!

虫歯菌も同様です。
虫歯菌も幼少時に唾液で感染するという点ではピロリ菌と同じ。違うのは、一度感染してしまうと一生口の中から排除できないという点。
感染を完全に防ぐのは難しいのですが、努力によって少なくすることはできるようです。(詳しい情報はこちら→

また、歯周病菌というのもありますね。。。


私の祖母くらいまでさかのぼると、
母親が食べ物を自分の歯で噛んだものを離乳食として与えるのが普通だった時代もあるそうで・・・
無知とは本当に恐ろしいものです。

ちなみに、我が家では歯に関して何か気になる事があったらこちらを参照しています。(私が妊娠したときに父が贈ってくれたものです。)
赤ちゃん~大人や高齢者までの歯のケアや病気について詳しいので、置いておくと安心かもしれません。
歯と口の健康百科―家族みんなの健康のために/医歯薬出版

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残り二つは、
2.紫外線の恐ろしさを知ること
3.おむつ外しを急ぐ必要はないこと

3日以内にupします!

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