セイ、引き続きのんびりとカタカナを書く練習をしていますえんぴつ

マス目に書かせても、上に寄っていたり、全体的にバランスがとれないので、
今はなぞり書きメインで。。。ん~・・・。


文字を書くという行為は、お絵描きとは異なり、
小さなスペースに、色々なルールに則った線の集合を入れ込まなければいけないので、
幼児には難しいだろうと思います。

で、その「難しさ」の理由をもう一歩踏み込んで考えてみると、
・観察する力
・認識する力
・真似する力(運筆力も含め)

が、小さな子供は未発達だからと言えるのでは?ひらめき電球

これらの力があれば、
お手本をよく見て、全体の形や構成を理解し、同じように書くことができる
・・・はずだよねウィンク


という考えから、こちらのドリルにも並行して取り組んでいます。

おえかき博士 レベル1 (あきびんごの創造性を育てるドリル)/くもん出版

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お手本を見て、色んな動物の足りないパーツを補いながら完成させるというもので、
とても単純なのですが、
観察する→認識する→真似して描く というループを徹底的に回す、良いトレーニングだと思います。

photo:01


セイも楽しそうだし、
お絵描きも上手になりそうで(コーギー、ダックスフント、プードルの顔を描き分けられるようになりますよグッド!
おトク感があります。オススメ!

ちなみに、全身を描く「レベル2」というのもあるようです。

おえかき博士レベル2 どうぶつのからだ (あきびんごの創造性を育てるドリル)/くもん出版

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一応、5歳になるまでに、カタカナひらがな一通り書けるようにしたいなという気持ちもありますが、
先を急いで崩れた字を書くようになってしまうよりかは
本質的なスキルを身に付けることを優先させて、ゆっくり着実に行こうと思っていますニコ


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