「おうち教育にチャイルドコーチングのすすめ」の続きです。

学んだ事はすぐ実験・・じゃないや、実践する主義の私。
最近のセイのバイオリンお稽古はこんな感じでやってます。


boy「あ~ん、間違えちゃった。難しいよ、もうイヤだ~」

おかあさん。「難しいよね。とっても難しいと思う。」
  矢印相手の言葉繰り返し 
おかあさん。「ママも4歳のころは難しくて上手にひけなかったんだけど、グランマと一緒に毎日がんばって練習したからできるようになったのよ。」
  矢印「わたし」を主語にしたメッセージ(というより、単なる事実苦笑

これで、拍子抜けするほどあっさり納得して再び取り組むことができました。ニコ
すごいなあ、もっと早くからコーチング勉強すれば良かった!


あまり乗り気でない時には、
おかあさん。「自分で楽器出せたのね、すごい!」
  矢印先手必勝で褒める


音を出す前には、
おかあさん。「ギギーって言わないようにするには、何に気をつけるんだっけ?」
  矢印「何」を使った質問で考えさせる


楽器の扱いが乱暴になってしまったら、
おかあさん。「大事なバイオリンなのに、そんなふうにしたらママ悲しい」 
・・・と、再び「わたし」メッセージ。


という調子で、おうちレッスンが格段に楽しくなりました!

満足な音が出せると
boy「ヤッタ!できたーー!宇宙キターーーーー!

と、弓を振り回すセイに対し
何度でも根気よく「ママ悲しい」と伝える私汗

ママと二人三脚のバイオリン修業は、まだ始まったばかりです。


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