今週号のAERA。

最近お肌の調子がすぐれないのを気にしていたところに
「戦略的容姿で仕事も就職も」という見出しについ手がのびてしまったのですが・・べーっだ!

もっと目を引かれたのが、
「働く母が育てる世界のリーダー」という記事。

仕事をしている母親だからこそ、
我が子にグローバル社会で活躍できる力を付けさせたいという思いが強く、
その方法を色々と模索しているという内容でした目

ある意味私も当てはまります。
でも、この記事にはあまり共感できなかったむかっ


グローバルリーダーってどんな人ですか?
グローバル社会で能力を発揮できる人ですよねニコ
そして、環境に応じ様々なタイプの「リーダー」があり得るというのも納得。

では、
グローバルリーダーに必要な資質やスキルは何ですか?
基礎学力、コミュニケーション能力、英語、論理的思考能力、発想力・・・
うん、どれも大切だよね。

変だなあと思うのは、そこから、
「だからこれからは、従来の受験勉強重視の教育では通用しない」と、論理が飛躍してしまう点馬

身の回りのグローバルリーダーと言える人材(予備軍含む)を見回せば、
例外なく名門高校や難関大学の出身で、
フツーに受験勉強してきて、状況に応じて必要なスキルや英語力を着々と身に付けてきた人々です。
留学経験の有無は人それぞれ。
ほかに共通してるのは、自身の専門分野を確立していることや、失敗にめげない精神的な強さがあることかな・・キラキラ

英語力のように、一般の学校教育で足りない部分は適宜補っていけば良いだけの話しで、
「従来の受験教育」vs「これからのグローバル教育」
のような構図を作り上げて不安感を煽るような風潮に流されず、
目的意識をきちんと持っていかなければと、改めて思いました。


従来の教育の良い所を受け入れ、不十分なところを補強する・・・
いずれにしろ、子供に与えるべき教育や環境を模索することには変わりないのかもしれません。

まずは、私自身がグローバルリーダーとまではいかなくても、
グローバルビジネスパーソンだと胸を張れるよう、頑張っていこうと思いますチカラコブ


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