子供が自分で読みたくなる絵本の記事(関連記事→★★
を書いていて思い出しました。

ひらがなを覚えたばかりで、一文字一文字ゆっくりと読むお子さんにオススメの
「14ひきの~」の絵本です。

14ひきのさむいふゆ/いわむら かずお

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実は、「14ひきの~」シリーズの存在は知っていたのですが、
挿絵がさほどワタシ好みでなかったことと、
そもそもネズミ14匹がテーマの話ってどうなのよ!?って思ってずっと敬遠してました。

たまたまセイが保育園の図書室から借りてきたので、
一緒に見てみた感想は、

この本にもっと早く出会いたかった!

実際に中身を読んだのは、これです。これ
14ひきのあきまつり (14ひきのシリーズ)/いわむら かずお

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文字を覚えたばかりの子に適すると思った理由は大きく以下の三点です。

(1)言葉が口語的で(主語・述語からなる文ではない)、感覚的に読めること
(2)音読したときのリズム感が良いこと


たとえば上記のあきまつりだと、冒頭は
「あきの もりで かくれんぼ。こんどは さっちゃんが おに。」という具合。

(3)絵の情報量が多く、言葉は各ページに一行のみ

$東大卒ワーキングマザーの全力育児

だから、読み聞かせはもちろんですが、
小さな子が自分で読んでも、お話が入ってきやすいと思います。


我が家では、セイの読み物にしてはちょっと簡単すぎてしまい、ミカはまだひらがなを読めないので、
ちょっと中途半端な感じは否めないのですが、
一緒に読みきかせながら、絵の中の登場人物ならぬ登場ネズミを探したりもして楽しんでいますニコ

「いいな」と思った絵本がシリーズで存在すると、ちょっと嬉しいです。
ミカがひらがなを読むようになったら、全部借りて来ようっと。


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