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「仕事と育児の両立」を100%完璧にこなすことが事実上不可能なのと同様に、
「兄弟姉妹を公平に育てる」ことも本当に難しいと思う今日この頃。

最近ミカを見ていると、
お兄ちゃんがうらやましいけれど黙って我慢しているような様子がしばしば見られるのです。

例えば土曜の朝、LEGO教室に出かけるために慌ただしく準備するセイを見ながら

長女「ミカちゃんは、パパとお買いものいくんだもんね~!」

と、ちょっと寂しげな表情で自分に言い聞かせるかのように言っていたり・・・


セイと私がバイオリンの練習をしていると、

長女「ミカちゃんも、3歳になったらバイオリン弾いていいんだよね~?」

と、何度も確認していたり・・・


ミカがもう少し大きくなったら、習い事でも音楽でもさせてあげたいけれど、
今はまだちょっと早いのですよね。
でも、小さなミカにとっては、「お兄ちゃんばかり、いいなあ・・」と思ってしまうのも無理はなく、不満をためこんでしまわないか心配です泣


この週末にはこんなことがありました。
セイが、届いたばかりのこどもちゃれんじEnglishを開けて冊子を見ている横で、
ミカが付録の学習玩具で遊んでいたところ、

boy「ミカちゃんダメだよ、これはお兄ちゃんの!」

といって取り上げられてしまったのです。

怒りもせず、奪い返そうともせず、茫然と座っていたミカ。
数秒後、涙をはらはらと流しながらママに駆け寄ってきました。

「だって、ミカちゃんだって、しまじろうで遊びたかったんだもん!しょぼん

そうだよね。ミカの言う通りです。
お兄ちゃんにだけしまじろうを与えているママがいけなかった。
ミカちゃんも新年度から「こどもちゃれんじEnglish」受講対象になりますから、
二学年の受講することに決めました。

そうしたら今度は、どちらのDVDを見るかで争うことになるのは目に見えていますが、
ミカにも「自分の」しまじろうがあるという満足を与えることができますからねニコ

年齢と性別が違うのはもちろん、異なった個性を持った二人の子なので、
全く同じものを与えたり教えたりするのが必ずしも公平ではありません。

これからも悩むことは多々ありそうですが、
パパとママがいつも子供たちの幸せ最大化する方法を考え行動していることを、
本人たちが確信できるように接していこうと、改めて思ったのでした。


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