やっとバイオリンをそれらしく持てるようになった長男セイにとって、
上手に弾けるようになることは大きな憧れである一方で、
なりたい理想の姿と現在の自分のスキルレベルの間の隔たりを子供なりに感じている様子。

練習すれば少しずつ上達すことは何となく理解しているものの、
一朝一夕にできるようになるものでもないために、
すぐにモチベーションがダウンしがちダウン

そんなわけで、
先月は私の仕事が忙しかったこともあり、あまり楽器にふれられませんでしたショック。

でも、セイももう4歳。
新年から一念発起して、また根気よく教え始めました。

そこで、今年の目標。
「パパと一緒に夕食を食べたらお稽古をする」バイオリン

どうしてパパが必要なのかというと・・
イタズラ大好き二歳児ミカ長女の相手をしてもらう(練習妨害を阻止してもらう)必要があるのです~えへへ…


今のところは、歯磨きをしたあとに
おかあさん。「バイオリンしようよ~」
boy「いいよ~音譜
という感じで誘っています。
それがそのうち日課になってくれればいいのですけれどね・・

無理強いはせず、コツコツと。
日々の上達はゆっくりですが、なんとか左手の3本の指を押さえられるようになりました!

A線を弾く時はA線を、E線を弾く時はE線を押さえる。
そんな大人にとっては当たり前のことを、試行錯誤しながらやっと理解してきた4歳児。
「キラキラ星変奏曲」を弾けるようになる日が少しずつ近づいていますニコ

これから、何をどう練習していくか、親子のお稽古タイムをいかに楽しくできるか、
私も勉強し工夫していかなければいけませんね!


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