図書館で見かけて読んでみました。
脳を活かす勉強法/茂木 健一郎

¥1,155
Amazon.co.jp
学生時代の著者が、学年トップの成績をとるようになり、名門高校から東大理Ⅰ合格へと駆け抜けた勉強法を、脳科学者として振り返り整理したものです。
その「勉強法」の理論もなかなか面白かったですが、それはさておき、
育児真っただ中の母親として印象に残ったのは、
子供は、親という「安全基地」があるからチャレンジができるという話です。
子供は、成長し社会に出ていく過程で様々な初めてのことに遭遇しますよね。
初めてのことに挑戦して、仮に失敗したり傷ついたりしても、逃げ込んで守ってもらえる安全基地=親という存在があるから、子供は新しい可能性を模索してチャレンジを続けることができると、茂木さんは説いています。
これを読んでなるほど~と深くうなずいたのは、実は、同じ内容を全く別の本で見かけたからなのです
4コマ戯画 サラリーマンに効くクスリ! 会社に“ダメ人間”にされないための77話 (KINDA.../勢川びき

¥1,365
Amazon.co.jp
こちらは、大企業の部長職にいるという著者が、サラリーマンの日常を教訓も織り交ぜながらコミカルにつづった4コマ漫画集なのですが・・・

「危ないかもしれないことを平気でできるのは」

「子供のころは暖かい親の愛に包まれているからだそうだ」
この後は、
シリコンバレーにはセーフティーネットが用意されている(失敗を許容する社会である)から、みんな果敢にチャレンジを続けられるのだが、日本の社会は失敗が許されない風潮があるため、チャレンジを恐れてしまう。
…という内容のオチがつきます。
「~だそうだ」と書いているので、もしかしたら著者の勢川びきさんも茂木さんの本を読んだのかもしれませんが、
一つ確かなのは、この脳科学者の主張が、長い会社人生で多様な人を見てきたであろうサラリーマンの経験則に合致している点です。
人は、自分が自覚している能力よりちょっと高めの目標にチャレンジしていくことで、成長していくはずですよね。
(そして、茂木さんによれば、チャレンジという不確実性は脳にとって心地よいものなのだそうです)
だから、私も、子供たちが安心して新しい可能性に向かっていけるよう、
安全基地となってしっかり見守っていかなければと思います。
いつも応援ありがとうございます!

にほんブログ村
脳を活かす勉強法/茂木 健一郎

¥1,155
Amazon.co.jp
学生時代の著者が、学年トップの成績をとるようになり、名門高校から東大理Ⅰ合格へと駆け抜けた勉強法を、脳科学者として振り返り整理したものです。
その「勉強法」の理論もなかなか面白かったですが、それはさておき、
育児真っただ中の母親として印象に残ったのは、
子供は、親という「安全基地」があるからチャレンジができるという話です。
子供は、成長し社会に出ていく過程で様々な初めてのことに遭遇しますよね。
初めてのことに挑戦して、仮に失敗したり傷ついたりしても、逃げ込んで守ってもらえる安全基地=親という存在があるから、子供は新しい可能性を模索してチャレンジを続けることができると、茂木さんは説いています。
これを読んでなるほど~と深くうなずいたのは、実は、同じ内容を全く別の本で見かけたからなのです
4コマ戯画 サラリーマンに効くクスリ! 会社に“ダメ人間”にされないための77話 (KINDA.../勢川びき

¥1,365
Amazon.co.jp
こちらは、大企業の部長職にいるという著者が、サラリーマンの日常を教訓も織り交ぜながらコミカルにつづった4コマ漫画集なのですが・・・

「危ないかもしれないことを平気でできるのは」

「子供のころは暖かい親の愛に包まれているからだそうだ」
この後は、
シリコンバレーにはセーフティーネットが用意されている(失敗を許容する社会である)から、みんな果敢にチャレンジを続けられるのだが、日本の社会は失敗が許されない風潮があるため、チャレンジを恐れてしまう。
…という内容のオチがつきます。
「~だそうだ」と書いているので、もしかしたら著者の勢川びきさんも茂木さんの本を読んだのかもしれませんが、
一つ確かなのは、この脳科学者の主張が、長い会社人生で多様な人を見てきたであろうサラリーマンの経験則に合致している点です。
人は、自分が自覚している能力よりちょっと高めの目標にチャレンジしていくことで、成長していくはずですよね。
(そして、茂木さんによれば、チャレンジという不確実性は脳にとって心地よいものなのだそうです)
だから、私も、子供たちが安心して新しい可能性に向かっていけるよう、
安全基地となってしっかり見守っていかなければと思います。
いつも応援ありがとうございます!
にほんブログ村